2020.10.20

同棲が女性にとって不利な理由5選!メリットは男性だけ?


同棲が女性にとって、不利というのを聞いたけど本当なの?
彼氏が家賃の節約のために、同棲しようと言い出したけど断ったほうがいい?

今回は同棲しようかどうか悩んでいる人に、不利な理由やメリットは男性だけなのかについてお話します。

結婚前に同棲を勧めている人は、一緒に暮らしてみないとわからないのでお試ししたほうがいいと言います。

同居で価値観の違いがわかるのなら、いいことではないかと迷う人もいるでしょう。

しかし、本当にお試ししないと相手のことがわからないでしょうか?

お試しで同棲した結果、やっぱり彼とは価値観が違うから別れるというケースが多いのです。

ここでは、同棲が女性が不利な理由について紹介します。

同棲をするなら、生活費は折半が平等でいいと思いますよね。

ただし、家事のほとんどを女性が負担しているという話をよく聞きます。
同棲すると掃除や洗濯・食事と家事の時間が増えて、ゆっくり休めないと悩むようになります。

同棲が長くなると、お互いの嫌なところが見えて恋愛感情が消えていきます。
本来なら別れを意識するのですが、ひとりになるのが寂しいのでそのまま同居するケースも。

結婚しないまま、永遠にダラダラと続く可能性もありますよ。

同棲すると、いつも彼がそばにいるのでひとりの時間が減ります。
今まで自由にやってきたことができなくなれば、ストレスになるでしょう。

相手が束縛するタイプなら、嫌になってしまいますね。

彼と一緒に暮らしていると、妊娠することもあります。
予期せぬ妊娠で、親や仲のいい友人は驚くでしょう。

今まで二人で働いて生活がギリギリだった場合、子供ができると一定期間女性が仕事から離れることになります。

経済的には打撃になり、彼とのケンカや言い争いが増えるでしょう。

同棲するのがつらくなって、解消するのはよくあることです。

しかし、新しい恋愛をスタートするとき、同棲経験がある女性はだらしなく見られます。

次の恋愛が始まっても、彼に同棲していたことを隠したほうかいいか悩むでしょう。


今回は、同棲が女性に不利な理由についてお話しました。

男性は生活費折半でも、家事をしてくれる女性がいれば心地よく生活ができます。
気楽な生活に慣れると、責任が重い結婚をする必要がないと思うでしょう。

ちょっとしたこと気になって、恋愛感情が消える可能性もあります。
真剣に結婚したいと思っている女性は同棲ではなく、結婚してくれる男性を選びましょう。

(ハウコレ編集部)



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