2020.10.20

遠距離恋愛は寂しい?困難を乗り越えて結婚したカップルがやっていたこと5選

彼と、遠距離になってしまって寂しい。
もしかしたら、彼が他の人を好きになるかもしれない。

遠距離恋愛で悩んでいる女性は、大好きな彼とこのままどうなるのか不安ではないでしょうか?

今回は、困難を乗り越えて結婚したカップルがやっていたこと5選を紹介します。

すぐにでもできることがあるので、ぜひ見てくださいね。
遠距離恋愛中は、できるだけメールやLINEで連絡を取るほうが安心できますね。
朝の「おはよう」だけでも、元気になれます。
しかし仕事が忙しいときは、毎日LINEをするのは負担になることもあるでしょう。
毎日メールがほしいと思っていても、相手が煩わしいと思ったら二人の関係が壊れてしまいます。
メールやLINEを無理なく続けるにはどうしたらいいかを話しておくのも、ストレスがたまらないコツです。
遠距離恋愛は、会うだけで交通費がかかります。
男性ばかりが交通費を負担する関係では、長く付き合うと不満が出てくることもあるでしょう。

そのため、遠距離恋愛を続けたいのであれば、交通費は折半が理想です。
そして、お互いに交互に会いに行くと、相手の状況がわかりやすいでしょう。

もし男性が交通費を自分で出したいと言った場合、女性が外食費を出すというパターンも考えましょう。
また、結婚したカップルがよく使っていたのが、割引がある往復チケットや新幹線の回数券です。
彼と久しぶりに会えたときは、正直にうれしいという気持ちを伝えましょう。
なぜなら、遠距離で上手くいかないカップルは、相手を信じられなくなることが多いからです。

デートを楽しくするために、彼が好きな手料理を作ってもいいでしょう。

しかし、浮気の心配や連絡をもっとしてほしいという愚痴は、言わないようにします。

男性は彼女と一緒にいるときに心地いいと、結婚したいという気持ちになります。
オンラインデートは、直接お互いの顔を見て話ができるのがメリットです。

さらに外出しなくてもいいので、節約にもなります。

ビデオの画面越しに話をするだけでなく、同じ体験を共有すると楽しめます。
ひとり暮らしの人は、一緒に料理を食べるとリラックスして話ができます。ゲームが好きな人なら、スマホアプリで楽しんでもいいでしょう。
女性が遠距離恋愛で不安なことは、将来どうなるかということです。

交際が長いと、将来設計を考える段階になります。
ふたりの結婚に関する考え方が違うと、恋愛期間は長くても上手くいかなくなります。

女性が結婚に関する夢を話すと、彼が真剣に考える機会になるでしょう。
今回は、遠距離恋愛から結婚したカップルがやっていたこと5選を紹介しました。

遠距離だからこそ、相手を思いやり強い絆が生まれることがあります。

結婚したカップルは、困難を乗り越えても一緒にいたいという気持ちが強かったと言えるでしょう。

(ハウコレ編集部)

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