2020.10.20

夫の転勤で東京から田舎に住んだ女性が驚いたこと5選

夫が地方に転勤になったけど、評判が悪いので不安になった。
東京から田舎に転勤した人の、困っていることが知りたい。

今回はこのような悩みがある人に、夫の転勤で東京から田舎に住んだ女性が驚いたこと5選を紹介します。
東京から田舎に転勤した女性が驚くのが、交通の便が悪いことです。

電車やバスの便が1時間に1本程度の場所もあり、駅やバス停まで歩く時間もかかります。
東京で5分おきに公共の交通機関を利用していた女性なら、不便さを感じるはずです。

気軽にショッピングやイベントには、参加できなくなるでしょう。
田舎で再就職をしようと思っても、事務系の仕事の募集が少ないです。

もし募集があっても人数が少なく、20代の独身女性が採用されることが多く、事務系の仕事は正社員ではなく、パートの仕事が多いのも特徴です。

一方、スーパーの販売職や介護の仕事は豊富にあるため、転勤族の妻は田舎で事務系の仕事を探そうと思ったら難しいでしょう。
転勤族の妻が驚くのが、人間関係が濃い地域のうわさ話や人の悪口でしょう。
なぜか男性よりも、お嫁さんの悪口や陰口が多いです。

都会の生活が長い女性は、なぜ人の生活に関心があるのか理解できませんよね。
もちろん、人のことをいわない人もいます。だから、悪口をいう人が目立ってしまうのです。
ストレスを溜めたくない人は、うわさ話が好きな人の集まりにできるだけ参加しないほうがいいでしょう。

もしも誰かの悪口や批判で同意や生返事をすると、自分が発言したことになる可能性もありますよ。
子供の高校が都会と比べて少ないのも、田舎に引っ越した女性が驚く理由です。

自然豊かでのびのびと子供が育てられるので、住むまではメリットが大きいと思うかもしれません。

しかし、中学から高校に進学するときに、学校が極端に少なくなります。
都会なら公立も私立もたくさんあるので、将来の進路に合わせた学校選びが可能ですが、田舎は高校が少ないので選択枠が狭く、大学進学には向いていない学校も多いです。

また、通学可能エリアまでの距離が遠ければ、往復だけでも負担になるでしょう。
田舎は都会と比べて、思っていたより生活費が安くないのは知っていますか?

電車やバスの便が悪いので、車を2台所有している家庭が多く、年間の税金や車検代がかかるので、維持費の負担が大きいです。

家賃は都会と比べて安い場所が多いですが、寒い地域に住むと光熱費が高いのが特徴です。

毎日買い物をするスーパーが少ないので、価格競争がなく激安とはいえません。
地域によっては、品揃えが悪い店もあります。
今回は、夫が地方から転勤になって妻が驚いたこと5選を紹介しました。

自然豊かで空気がいい田舎ですが、驚くことも多いでしょう。
便利がいい都会の暮らしに慣れていたら、ストレスになることもありますよ。

(ハウコレ編集部)

関連記事