2020.10.21

彼の本命になりたければいますぐやめたい5つのこと

いつも好きな人の本命の彼女になれず、「2番目の女」や「都合の良い女」になってしまう女性の性格や行動にはいくつかの共通点があります。
今回はその性格や行動についてご紹介し、なぜやってはいけないのかを解説していきます。
いつも人の意見に流される、または自分の意見がない人は、あまり良い印象はありませんし、いつも言われるがままの女性は人として尊重されず、男性から「自分の言うことに従ってくれる女性」と下に見られてしまうかもしれません。

本命の彼女になれたければ、対等に意見を交わせる関係になることはとても大切です。
人にお願いされたら断れないタイプの女性は、恋愛においても、男性の本気度をいまいち理解出来ないまま深い関係になってしまう可能性があります。

特別な恋愛感情がなくても、チャンスがあれば女性にアタックする男性は一定数います。
簡単な女だと思われ大切にされなかったり、都合のいい女性としてキープされてしまいがちです。
彼から連絡が来ると予定を空けてすぐに彼のもとへ行くことを続けていると、いつでもかまってくれる都合の良い女性としての位置を確立してしまいます。

恋愛を第一に考えている人が、彼に好きになってもらいたくてやってしまいがちな行動ですが、「いつも来てくれるなら大切にしなくてもいいか」、「寂しい時にだけ相手をしてもらおう」と思われてしまい、結果としては逆効果です。

その行動がお互いのためになっているか、一度良く考えてみましょう。
付き合う前に体を許してしまうと、本気で口説かなくても自分のそばにいてくれると思われてしまい、キープされてしまう可能性があります。
また、貞操観念がない女性だと思われ、本気で好きになってもらえず体だけの関係になってしまうことも多いです。

体を許すことは簡単に恋人同士になれる方法ではありますが、本命の彼女として大切にされたいのであればしてはいけないNG行動です。
約束を破られたり、一方的に暴言を吐かれたりしても、「好きだから」という気持ちだけでそばにいようとするのは危険です。
男性側から見れば、傷つけても離れない、ずっとそばにいてくれる便利な女性という認識でしかありません。

相手を好きな気持ちがあっても、自分が傷つくことで成り立っている関係であれば、これ以上進展させないことをおすすめします。
本命の彼女になるためにやめたいNGポイントを5つご紹介しました。
共通することは「男性に依存している」、「女性側の負担が大きい」行動であること。
依存と女性側の負担で成り立っている関係は、決して良い関係とは言えません。

これから愛が深まっていくとは考えにくいでしょう。
彼のことを本当に好きならば、一人の女性として男性と対等な関係を築いていくよう心がけてくださいね。
(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事