2020.10.22

恋が始まる8個の条件とは

恋愛心理学において人が恋に落ちるときには、8個の条件があるといいます。

恋をするのに理屈はいらないとか、言葉はいらないというけれど、意外とそんなこともないようです。

今までの恋はなんとなく自然に始まったような気がしている人も多いようですが、実は恋が始まるときにはある条件が重なっていなくてはならないという法則があります。
恋愛心理学的に、いまから紹介する8個が「恋の始まり」を生むといわれています。

①自分の理想としているような相手に出会ったとき恋をする

目の前にあなたの好きな芸能人そっくりのイケメンが現れたとしたら、どうでしょう。
確実にその彼に目がいってしまうはずです。もし、話してみて性格もよさそうで、彼に恋人がいないと聞いたら、きっとあなたは彼に一目惚れをしてしまうと思います。

そのほか、背が高い人が好き、頭のいい人が好き、優しい人が好きなど、自分が理想とする容姿・性格・行動をする異性と出会ったとき、人は恋に落ちます。

②自分に好意を持ってくれている相手に恋をする

人は、自分に好意を持ってくれる相手に好意を持ちます。誰かがあなたのことを好きらしいとうわさに聞いた瞬間から、相手を意識しだしてしまいます。

③落ち込んでいるときに優しくしてくれた相手に恋をする

あなたが酷く落ち込んでいるときなどに、さりげなく寄り添ってくれる人がいたとします。きっとあなたは無意識のうちに、相手に好意を持ちます。失恋したときなど、女性が弱っているときに、近寄ってくる男性が多いのは本能的にこの心理を知っているからでしょう。

④お互いに相性がいい・なんとなくつり合っている人と出会ったとき恋をする

人は自分とつり合うような相手を求めます。なんとなくこの人は相性がいいと思ったり、外見などのつり合いがいいと思ったりすると好意を持ちます。

⑤何度も会って、一緒にいる時間が長い相手に恋をする

誰でも、親近感のある相手には好意を持ちやすくなります。同じ職場や、学校の友達など頻繁に顔を合わせる機会が多かったり、同じ時間を過ごしたりする相手に好意を持ちやすくなります。

⑥友達みんなが彼氏ができたときに自分も恋をする

いままでは特に恋愛を意識していなくても、まわりの親しい友達や職場の同僚に恋人ができたり、結婚したりすることが続くと、人は急に恋愛を意識しだします。このタイミングでほかの条件が重なると恋に落ちやすくなります。

⑦誰かを助けたときに恋をする

人は誰かに親切にすると、その相手に好意を持ちやすくなります。ヒーローが助けたヒロインと恋に落ちるのはこの原理ですね。

⑧その場の特別な雰囲気で恋をする

旅先やロマンチックなシチュエーションで異性とふたりきりになると、人はその相手に好意を持ちやすくなります。
「最近、恋をしていないな~」と思う人は、この条件を知ったことで恋のきっかけを掴めるかもしれません。
また、好きな人を振り向かせたいときにも、ぜひこの法則を参考に作戦を立ててみてくださいね。(片貝まや/ライター)

(ハウコレ編集部)

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