2020.10.22

片想い中のLINE駆け引きって、実際どうなの?

みなさん、「恋」していますか?
恋と言えば、定番なのが「片想い中の駆け引き」。
一昔前には、恋には駆け引きが大事!と言われていたようですが、現在は少し違うようです。
かつては肉食系男子と呼ばれる積極的、能動的に行動する男性が大半を占めていましたが、現在ではその真逆。

絶食系男子や悟り系男子と呼ばれる「比較的恋愛に興味のない男性」が、若年層を主体に増加傾向にあります。10代後半~20代前半では、その動きが顕著です。

「それじゃあ、どうしようもないじゃん!」と嘆かれるのはまだ早いです。
彼らはあくまで「系」が付きます。
一昔前の男性たちよりも恋愛に対する興味が薄いだけで、全く恋愛に興味がないわけではありません。

街中を歩く綺麗な女性を見かけたら「可愛いな」と思いますし、幸せそうに手を繋ぐカップルを見れば「いいなぁ」とも感じます。

それならなぜ、絶食系や悟り系と言われるのか?
答えは単純です。

彼らには行動するための気力がありません。また、恋愛したいと思ってもその気持ちを持続させるエネルギーもありません。さらに言えば、自分を売り込むための自信もありません。
そんな彼らを落とすために必要なことはなんでしょう?
それは、「好意を明確にすること」です。
いやいや、そんなことしたら恋愛において負け戦確定じゃん! と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、恋愛においての本当の負けとはなんでしょうか? 
失恋、ですよね。

諦めかけていればその傷は浅くて済みますが、本気であればあるほどその傷は心に深く残ります。
相手より優位な立場で両想いになるために、失恋をしていたら本末転倒です。
相手に好意を晒すことは恥ずかしいですし、リスクも伴います。それでも、下手に駆け引きをして、誤解で嫌われてしまうことよりはずっといいはずです。

また、世の男性の多くは女性の駆け引きに勘付いています。しかも、ほとんどの男性は駆け引きをしてきた相手を面倒に感じるという声が挙がっています。
フェードアウトされてしまうその前に、不要な駆け引きはやめにしませんか?

近頃の男性は親しくなった女性から嫌われることを極度に怖れるあまり、自分から行動しないことが多いです。
本当は両想いだけど、勇気が出なくて両片想いに終わったなんて話もよく耳にします。

両想いになりたいなら、「男性側から告白されたい……」なんて欲はかかずに自分から行きましょう。
もし、そこまで勇気が出せないのだとしても、私はあなたのことが好きだよと相手に伝わるようにアプローチするだけでも構いません。

デートに誘ったり、そのデート中に次のデートの予定を組んだり、「あなたと一緒にいると楽しい」と言ったりするだけでも彼の反応はまるで違います。

とはいえ好かれているかもわからないのに、はじめからガツガツ行くと引かれてしまいます。そのときは、相手の返信ペースに合わせてLINEのやりとりをすることをおすすめします。

片想い中のLINEやりとりで一番大事なのは、相手への思いやりです。彼があなたとやりとりしていて楽しいと思えるような、駆け引きのない自然体のLINEを目指しましょう。
(ハウコレ編集部)

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