2020.10.22

付き合って1ヶ月でプロポーズされたらどうすればいい?

好きな人と付き合っているときは幸せの絶頂と言えますが、付き合って1ヶ月しか経っていないにも関わらず、プロポーズされたとなると少し戸惑ってしまいますよね。

彼氏が本気で好きでいてくれていることは伝わるため嬉しさもありますが、さすがに1ヶ月で人生をかけた決断はできません。

彼氏のことが嫌いなわけではありませんが、せめてもう少し時間が欲しいものです。

ただし、プロポーズを断るとなると、「どうして?」「俺のこと嫌い?」と詰められそうで嫌ですし、せっかくのチャンスという思いもあります。

彼氏の機嫌を損ねず、しかしすぐに結婚という話がなくなるように、なんとか上手く立ち回る方法はないものでしょうか。
付き合って1ヶ月でプロポーズされて戸惑っているのであれば、とにかく彼氏を説得するしかありません。

1ヶ月で結婚という判断は誰がどう考えても早過ぎるため、彼氏もそのこと自体は理解しているはずです。

結婚したいという思いが強くなり、自分の中で盛り上がってしまい、早過ぎるプロポーズをしたのでしょう。

しかしそれを考えれば、彼も早いことをわかっていながら、確信犯的にプロポーズをしているということです。

そのため、「もうちょっと恋人としての時間を楽しまない?」と言えば、納得してくれるはずです。

もしもそれでも納得しないとなると、彼は自分の気持ちをとにかく彼女に押し付けるタイプですので、そもそも結婚して幸せにしてくれる相手かどうかというところに疑問符が付きます。

「あなたの気持ちはわかったけど、私の気持ちは考えてくれないの?」と言っても冷静になれない彼氏は、直情型の自己中心的な人である可能性があるため、今後のことも含めてしっかり考えたほうがいいです。
彼氏をなかなか納得させられない場合や、なんとなく断りにくいという場合は、同棲で手を打つという方法もあります。

プロポーズを断るだけになってしまうと彼氏もがっかりしてしまうため、「結婚はまだ早いから、同棲から始めてみない?」と提案してみるのです。

これであれば結婚に一歩前進しているため、彼としてもがっかりという気持ちだけでは終わらないでしょう。

あなたにしっかり愛情があることもアピールできるため、よい方法です。

さまざまな都合で同棲も難しいのであれば、彼やあなたの家に泊まる回数を増やす、半同棲の状態を後から提案してもよいです。

とにかくマイナスで終わらせないということが大事なこととなるため、試してみてください。
付き合って1ヶ月で結婚というのは、誰の目から見ても非常識ですので、別の人を言い訳に利用して断るという方法も使えます。

たとえば、「1ヶ月で結婚ってなったら、親が絶対に反対するし、イメージも悪くなっちゃうよ」と、親を引き合いに出して断るのです。

それでも「絶対に説得する」と引き下がらない人もいますが、多くの男性はそこでいったん冷静になるため、説得しやすくなります。

プロポーズされたその日は「考えさせて」と保留にし、後日「親から反対された」と言い訳するという方法もあるため、試してみてください。
お互いに好きとはいえさすがに1ヶ月で結婚となると、誰もが戸惑うものです。

彼は運命を感じているのでしょうが、女性は冷静ですのですぐには決断できないでしょう。

しかしその判断は正しいため、彼に押し切られることのないように、さまざまな対策を取りましょう。

一生を決める大事な決断ですので、安易な返事をしないようにだけ注意しておいてください。
(ハウコレ編集部)

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