2020.10.23

10代と20代の恋愛は違うっていうけど何が違うの?

10代である中高生の頃の恋愛と20代の恋愛スタイルが変わっていないという人は少ないと思います。

10代の頃は学校に通っていて同じ学校の同級生や先輩後輩と恋愛をしたり、学校帰りにいろんな所へ一緒に遊びに行ったりと元気で活発な恋愛が多いイメージでしょう。
一方、20代は就職して働いている人がほとんどなので、いろんな年代の人と出会うことがあり、関わる人の年齢は学生の頃と比べてグッと広がります。

学生の頃よりも年齢の離れた人と付き合ったり、デートでは少しいいディナーを食べに行ったりと落ち着いた恋愛のイメージが多いですね。

今回は10代の恋愛と20代の恋愛の違いをご紹介していきますので一緒に見ていきましょう♪
10代の頃の理想の相手はどんな人でしたか?おもしろい、バンドをやっている、スポーツマンである、歌が上手い、クラスの中心人物のような人、とかではなかったでしょうか?

学生時代はどこか少しでも目立つところがあれば、そこに惹かれて好きになっていたという人もいますし、理想といっても求めるものがとても可愛らしいですよね。

しかし、20代になると社会に出ていろんな経験をしていろんな人間を見るので、10代と比べて理想が変わったという人がほとんどです。

連絡をマメに返してくれる、自立している、正社員である、たばこやギャンブルをしないなど求める理想がより細かくて現実的なものになり、10代の頃とは明確な違いが出てきます。
10代の頃の恋愛とは日常に与えられたちょっとした刺激のようなもので、好きな人と一緒にいられればそれだけで幸せで、今が楽しく今の彼が好きというように、将来のことや5年10年先のことまで考えているという人は少なかったと思います。

しかし、20代の恋愛は「今」だけを見ているのではなく、「先」のことまでしっかりと考えて恋愛をしている人が多く見られます。勉学に励んでいた10代とは違い、20代になると結婚や出産のことも少しづつ考えなければいけない。

だから、10代と20代の恋愛の目的に違いが出てくるのでしょう。
好きな人ができて告白されて付き合って別れて……。そしてまた違う人を好きになり恋愛をしていく。

10代の恋愛はいつもドキドキしたりワクワクしたり時には涙したりと、感情がジェットコースターのようだったと思います。10代って本当に元気があるし何度も積極的に恋愛ができるんです。

しかし、そんな10代の人も20代になり社会に出ていろんなことを経験すると、恋愛に対しての活力が減ってくる傾向にあります。
一度恋愛をして別れた後にまたすぐに恋愛をするのがとても面倒に感じたり、仕事がしんどくて恋人を作る気すら起きなかったりという人もいるほどです。

この傾向から、恋愛への活力は10代と20代ではけっこう違いがあるといえるでしょう。
いかがだったでしょうか?10代と20代では過ごしている環境や影響されること、いろんな物への感じ方がまったく違いますから恋愛も違ってきて当たり前です。

しかし、違いがあるのは悪いことではなく、自分が大人になってきているという証拠なので、「あの頃はこうだったのに……。」とネガティブにならずに今の恋愛を楽しむようにしてくださいね♪

(ハウコレ編集部)

関連キーワード

関連記事