2020.10.26

奥手な彼が結婚を本気で意識する瞬間!

奥手な男性ほど素直な気持ちを伝えられず、結婚したいと思っていてもなかなかプロポーズに踏み切れないものです。

彼氏からのプロポーズを待っていても関係が進みませんし、しびれを切らして彼氏に「いつ結婚するのよ!」なんて言えばケンカになり、別れの原因になってしまうことも……。

奥手で口下手な彼氏が結婚を本気で意識するタイミングについて理解して、プロポーズがしやすい状況をさりげなくつくってあげましょう。
奥手な彼氏のプロポーズをいつまでも待っていると「結婚」のふた文字が出ず、最悪の場合はそのまま自然消滅なんてことも。

ただ、奥手な彼氏だって結婚から逃げているわけではなく、タイミングを待っているうちに言い出せなくなっているだけなんです。

男性はどんなとき、「結婚したい!」と本気で思うのでしょうか?
個人差はありますが、男性もある程度の年齢を過ぎると「自分の子どもがほしい」と思うようになります。

とくに、教師や保育士、小児科医など、日常的に子どもとかかわる職業の男性はその気持ちが強くなりやすいのだとか。

公園デートで遊んでいる子どもたちを眺めているとき、彼女のほうからさりげなく「そろそろ子どもがほしいなぁ」なんて声をかけてみるのもいいかもしれません。

子ども好きの彼氏ならあなたとの将来について具体的にイメージし、結婚について真剣に考えるきっかけになるでしょう。
同級生が結婚して自分の結婚を考える女性は少なくありませんが、男性も意外とまわりの影響を受けやすく、友達が結婚すると「俺もそろそろかな」となんとなく思ったりするものです。

彼氏のほうからふと、「この前、友達が結婚してさ…….」と打ち明けてきたらチャンス。彼女のほうも思いきって「私たちもそろそろじゃない?」と振ってみれば奥手な彼氏も本気になって、結婚にむけて動きだしてくれるかもしれません。
奥手で口下手な男性は、自分の本音を伝えるのが苦手。
とくに、結婚という人生の一大イベントとなると緊張も不安もマックスになり、「いつ言い出そうか」と思っているうちについついタイミングを逃してしまうものです。

奥手な男性でも、ちょっとしたタイミングさえあれば結婚について本気で考えはじめますので、彼女のほうが上手にリードしてあげて、プロポーズしやすい状況をさりげなくつくってあげましょう。


ただ、あまり焦りすぎると彼のほうもプレッシャーになってしまいますので、注意が必要です。

(ハウコレ編集部)

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