2020.10.26

「LINEよりも電話!」という彼氏の心理

カップルにかぎらず、コミュニケーション手段といえばLINEが主流ですが、どんな用事でも電話ですませようとする彼氏も少なくありません。

LINEのほうが後からでも読めるし便利なのに、どうして電話にこだわるのでしょうか。
「LINEよりも電話!」という彼氏の心理について探っていきましょう。
ふつうならLINEだけで伝わるような用事をわざわざ電話で伝えてきたり、彼女の都合を無視して真夜中まで電話をかけてきたり……。

電話にこだわる彼氏には、何かと振りまわされてしまうものです。
LINEよりも電話を優先する彼氏の深層心理について見ていきましょう。
いまの時代でも、「LINEより電話のほうが早い」と思っている人は少なくありません。

男性のほうがその傾向が強く、とくにせっかちな人ほど細かいことでもすぐに電話で解決しようとします。

このタイプの彼氏は、LINEの返信が少しでも遅かったり既読スルーがつづいたりすると機嫌が悪くなりますので、彼女のほうが疲れてしまうこともあります。
付き合いはじめはとくに、離れていてもお互いの声が聞きたくなるものです。

甘えたがりな彼氏ほどその気持ちが強くなり、彼女が落ち着いているタイミングを見はからって電話をかけてきたり、「いまから電話していい?」とLINEで送ってから電話をしてきたりします。

このタイプの彼氏は突き放されるとさみしくなり、わかりやすくすねたりしますので、彼女のほうが余裕をもって受け止めてあげましょう。
世話好きの彼女のほうがうまくいくパターンかもしれません。
こちらはちょっと危険なパターンです。
LINEと違って、電話は片手間では対応できないため、使い方によっては彼女を束縛するツールにもなってしまいます。

彼女が電話に出ないと「なんで電話に出ないんだ!」と理由をしつこく問い詰めたり、ほかの男との浮気を疑ったり……。

このタイプの彼氏は電話以外でも彼女のスケジュールを何かと管理したがりますので、ストレスにならないうちに見切りをつけたほうがお互いのためかもしれません。
LINEですむような用事までわざわざ電話で解決したがる彼氏には、何かしらの理由があります。

単純にせっかちだったり、甘えたがりだったり、彼女を束縛したかったり……理由によって対処方法も変わってきますので、まずは理由をじっくり聞いたうえで、解決案をふたりで考えていきましょう。

電話が苦手ならその気持ちを素直に伝えるのもひとつの方法です。

(ハウコレ編集部)

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