2020.10.26

女子がおさえておきたい!今日から使える恋愛心理学用語

心理学と恋愛が意外に相性抜群だって、気づいていましたか?心理学のハウツー本を見ると、恋愛ですぐに使えそうなリアルな理論やテクニックが実践的に紹介されています。

ここでは、「わざわざ本を読む時間がない!」という女性のために、恋愛心理学のなかでもとくに大切なエッセンスについてまとめてみました。
心理学のなかには、恋愛でリアルに使える実践的なエッセンスがたっぷり詰まっています。
気になる異性にアピールしたり、あなた自身をより魅力的に見せたり、失恋の傷を癒したり……。

さまざまなシチュエーションで使える恋愛心理学用語についておさらいしておきましょう。
ピグマリオン効果とはギリシャ神話がもとになった言葉で、「彫刻に願いをかけつづけたらある日、美女になった」という話からきています。

このことから、「人は、自分がなりたいと思った自分になっていく」という意味になりました。

毎日きれいになりたいと思いながらメイクやスキンケアをしていると本当に見た目からきれいになったり、「彼氏にやさしくしたい」と思っていると自然に穏やかな気持ちになったり……。

男性も女性も、無意識のうちに言葉や願望の影響を受けているものです。
ピグマリオン効果は、彼氏にも使えます。紳士的で思いやりのある彼氏になってほしいと思うだけでその気持ちが彼に伝わり、本当にやさしい彼氏になってくれたりします。

まずは願望を口に出すところからはじめてみましょう。
別名、「単純接触効果」ともよばれています。

人はこまめに顔を合わせる相手に対して好意を抱きやすい、という理論で、職場や学校でカップルになるパターンが多いのもこの心理がはたらくためだと考えられています。

ポイントは、「初対面の段階でできるだけポジティブな印象を残しておく」ことで、第一印象がよくないとザイオンス効果によってその印象が強調されてしまいますので、注意が必要です。
占いやカウンセリングなどでも応用されているテクニックです。
誰にでもあてはまるような幅広いことでも、受け取る側はそれぞれに自分にとって信じやすいところを信じてしまう、という意味になります。

初対面の男性でも、バーナム効果を利用してあたりさわりのない話をするだけで「俺のことをわかってくれてる」と思わせることができ、距離感も一気に縮まります。
恋愛心理学を応用することで、奥手な女性でもけっこう大胆に意中の男性にアプローチすることができます。自分なりのテクニックをいろいろ研究してみましょう。

(ハウコレ編集部)

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