2020.10.28

実家暮らしの彼氏と同棲するときの注意点

地方都市などでは、結婚前から両親の実家で彼氏と同棲するのもよくあるパターンかもしれません。

両親とも一緒に暮らすということで、ふたりだけの同棲とはまた違う注意点が出てきます。

結婚前から彼の実家で同棲する際の注意点についてシミュレーションしましょう。

実家暮らしの彼氏と同棲する場合、普通の同棲のように、ふたりだけの世界に浸るわけにはいきません。


生活リズムの合わせ方、近隣とのコミュニケーション、彼の両親と仲良くなるポイントについて見ていきましょう。

結婚前の同棲は言ってみれば、「お試し婚」のようなもの。何よりもまず、彼の両親と仲良くなることがポイントです。


実家では彼の両親の生活リズムに合わせ、上手にコミュニケーションを取っておくことで自然と距離感が縮まります。


彼の実家が二世帯住宅だったとしても、彼女のほうから意識的に両親と関わりを持つことで話しやすい関係になり、結婚後のトラブルをさけることにもつながります。


両親だけではありません。兄弟姉妹との関係も重要で、場合によっては余計なトラブルにつながってしまう可能性もあります。

地方都市では現在もなお、隣近所の付き合いがしっかりしています。


彼の彼女は近所の人にしてみれば「よそ者」ですから、慣れないうちは警戒されることもあるでしょう。


隣近所の人の目は意外とシビアで、「将来のお嫁さん」として見られていたりします。


「隣は何をする人ぞ」ではなく、近隣の人への挨拶を欠かさず、余裕があれば地域のイベントにも参加して、少しずつ溶け込んでいきましょう。

実家で同棲するということは、彼氏にとっても相当な覚悟が必要なはずです。口にこそ出さないものの、彼の両親のほうもあなたのことを「将来のお嫁さん」として意識しているかもしれません。


彼との関係が長くなるほど、別れるときの気まずさは大きくなってしまうものです。別れ方によっては、隣近所まで悪いうわさが広がることもあるでしょう。


実家での同棲はそのくらい重い意味があることを理解しつつ、彼との関係を深めていきましょう。

実家での同棲は、ふたりきりの同棲とはまた違う緊張感があります。


地方都市ほど両親や隣近所との関係がポイントになってきますので、毎日の挨拶を大切にして、ほどよい距離感をキープしておきましょう。


(ハウコレ編集部)  

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