2020.10.29

彼のことが嫌になってきた!これって倦怠期?

付き合いたての頃はラブラブだったし彼のこと大好きだったのに、今はむしろ嫌になってきた……と悩むカップルは意外と多いです。

今回は、そんな彼への「飽き」からくる嫌気が起きてしまう倦怠期がいったいどのようなものなのかについて解説していきたいと思います。
そもそもみなさんがよく口にする倦怠期とは、どのような意味を持つのでしょうか。

その定義はないものの、一般的には「飽き」によって彼のことが嫌になるという時期のことを倦怠期と呼んでいるようです。

たしかに、長いこと一緒にいるとそりゃ飽きますし、嫌な一面も見えてきてしまいますよね......。
そんな倦怠期がいつくるのかというと、

・3ヶ月
・半年
・1年
・3年

がひとつの指標として置かれています。

とくに交際期間が3ヶ月や半年になった頃合いになると、今まで彼のいい一面ばかりを見てきたゆえに悪い一面ばかり気になってきてしまう時期なので、高確率で倦怠期に突入してしまいます!
先ほどから、「飽き」というキーワードを使用していますが、倦怠期の原因こそこの「飽き」にあるのです。

たとえば、デートで同じ店ばかり行っていたりなどデートのしかたがワンパターンであったり、多忙であったりすると恋愛もしくは彼そのものに飽きてしまいます。

つまり、飽きてくる時期こそ、倦怠期のスタート地点ということ。

それでは最後に、倦怠期を乗り越えるための打開策について触れていきます。
倦怠期に突入してしまうのは仕方がないことですが、できれば前のようなラブラブな関係に戻りたいところ......。

でも、飽きてしまってはもうどうしようも無い、と思ってしまう方もいるでしょう。

しかし、「ふたりでしっかりと話し合う」、「一度距離を置いて彼のいない生活を送ってみる」といった打開策をとれば倦怠期も怖くない!

ただ、距離をおくと自然消滅のリスクもあるので、距離を置く前に、一度お互いの素直な気持ちを落ち着いて話し合えるのが理想的です。
誰しも体験するであろう、飽きが原因で彼が嫌になってしまう倦怠期について今回は解説しました。

少しでも倦怠期に対する理解が深まったでしょうか?
倦怠期が来るのはやむを得ません。

ただ、倦怠期が長引けば関係が崩れるリスクもあるため、今回ご紹介した打開策をとってみるといいかもしれません。

(ハウコレ編集部)

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