2020.10.30

これから初デートする女性必読!失敗に学ぶ、初デートで失敗しない方法

意中の彼とのデートにこぎつけた!と喜びまいあがっている女性のみなさん。
その有頂天・油断が命取りとなりますよ……?

今回は初デートでの失敗に学ぶ、初デートで失敗しない方法についてお話しさせていただきます。
失敗談①
スポッチャをするのに、初デートだからと気合いを入れてスカートをはいていった私。会ってすぐ、「え……。」とひいたような態度を取られました。

それだけならともかく、靴擦れをしたり、転んだりして恥ずかしい思いやみじめな思いをしてしまいました。

もちろんその彼と二度目のデートはありません。

スポッチャと呼ばれる体を動かす施設やアスレチック場へ行くのにスカートや身動きのしにくいレースものなどは好まれません。

いくらきかざっていても、TPOにそぐわない格好をしているだけで減点対象となってしまいます。アスレチック系の場所では動きやすい服装、逆に格式高い場所では正装をしましょう。

失敗談②
初彼氏に初デートで浮かれていた私は、少女漫画のようにてづくり弁当持参でデートにいどみました。

しかし、デート場所はカラオケ。
持ち込みなんてできるはずもなく、先に食べきらなくてはなりません。

そのため、気合いを入れて作った重箱入りのお弁当を消費するのにかなり時間を費やしてしまいました……。
しかも、途中からフードファイトになりつつありました。

彼は「美味しいよ」と言ってくれましたが、遅くなったせいでカラオケの待ち時間も伸びてしまったのです。

そもそも初デートでの手料理は重いと思われることが多く、味について指摘しにくいことからもかえって気をつかわせてしまうデメリットの方が多いです。

また、デートプランに融通がききにくくなるため、リードしたい男性にとってはやっかいかもしれません。
もし、手料理をふるまうなら事前申告しておきましょう。
ただし、初デートでは控えておく方が吉です。 

失敗談③
ようやく付き合えた彼。
大好きで仕方ないから、少しでも長く一緒にいようと一日デートを決行。

しかし、学生だったためにそれほどお金はなく、カラオケに行ってから夕食をすませようということになったのです。

けれど、帰宅時間やふところ具合の問題でケンカにまでは発展しないまでも、もめる原因にはなりました。

なかなか帰るに帰れず、駅前の駐輪場がしまってしまい、暗い夜道を徒歩で帰宅せざるを得ませんでした。 

一日デートと言っても開始時刻や終了時刻が明確なわけではありません。

これはお互いの価値観や感覚にゆだねられるものなので、まだ付き合って日が浅いor初デートには向きません。

門限や危険の多い女性側から帰宅時間や電車時刻などを提示して、何時から何時というデートにしましょう。

その方がデートの密度もぎゅっと凝縮され、物足りないと思わせてくれる分、次に繋がりやすいのです。


いくら寛容な彼でも、TPOをわきまえなかったり、門限をやぶったせいで彼女やその親から怒鳴られたりしたらいい気持ちはしません。

それどころか、「もうデートしたくない」と思ってしまうでしょう。
そうならないためにも、お互いが「ここちいい」「物足りない」と思えるデートを心がけましょう。

(ハウコレ編集部)

関連キーワード

関連記事