2020.10.30

恋愛倦怠期になったときの対処方法4選

カップルのほとんどが経験するといっていいのが「倦怠期」です。

ケンカや言い合いになったわけでもなく、お互い大きな変化があったわけではないのですが、なんとなく距離を置きたくなったり相手の嫌なところが目につきやすくなったりしてしまいます。

倦怠期の原因としては新鮮さがなくなったり、将来を考えたときの不安が主なものとなります。

相手関係なく起きてしまうものなので、それが原因で別れても次の相手で同じことを繰り返す可能性があります。

今回は、倦怠期になってしまったときの対処方法を詳しく紹介していきます。
倦怠期の原因に関係なくおすすめの対処方法としてあるのが、距離を置いてみるということです。

なんとなく相手が嫌に感じるのは、一緒にいることが当たり前になっていいところが見えにくくなってしまっている可能性があります。

会う頻度を少なくしてみたり、友達と遊ぶ機会を増やしたりすることによって刺激を増やすことができますし、自分にとって彼の存在の大切さを再認識しやすくなります。

すでに同棲している場合は、新しく趣味を始めたりするなどして、今までにない刺激を増やすといいでしょう。
倦怠期になるのは相手も一緒です。
初めのうちは付き合えた嬉しさでお互い盛り上がるのですが、時間が経つことで当たり前になるからです。

相手が最近冷たかったり、倦怠期のような感じがしたりするのであれば、マンネリ化をなくすために髪型を変えたり、服装を変えてみたりするといいでしょう。

いつもと見た目が変わることで、マンネリ化を軽減させることができます。
また自分磨きをすることで刺激を与えたり、新しい会話をしやすくもなります。
マンネリ化がお互いによって一番よくないので、新し刺激があるものを始めてみるのもおすすめです。

新しく共通の趣味を始めたり、いつもとは違うデートを楽しんだりするといいでしょう。
倦怠期は終わらそうとして終わらせられないこともあります。

無理やり解決しようとするのではなく、自然になくなるまで違うことに集中するのもひとつの方法です。

自分だけが倦怠期になっている場合は、ひとりで新しいことにチャレンジしてみるのもいいでしょう。
上記で説明したように、倦怠期はどちらかに大きな原因があるわけではなく、嫌いになったということではありません。

しっかりと原因があり嫌いになった場合は、解決方法を考える必要がありますが、倦怠期はそうではありません。

あまり深く考えすぎず、過ごしていればいつの間にかなくなっているということがほとんどです。

倦怠期になったからといって焦ってしまうと、余計にストレスがたまったりして負の連鎖が起きてしまいます。

「そういうときもある」と切り替えるのも、ひとつの方法と言っていいでしょう。
(ハウコレ編集部)

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