2020.10.31

LINEだけで気持ちを伝えるのはアリ?彼氏彼女の事情!

スマホが普及するにつれて、最近ではLINEで告白して付き合う、というパターンが増えているようです。

面と向かって告白するよりもLINEのほうが気持ちを素直に伝えられたりしますが、反面、告白されるほうは「どこまで本気なの?」と不安になってしまうもの。

LINE告白の賛否と成功率アップのテクニック、振られてしまったときの対処方法についてシミュレーションしていきましょう。
大手サイトが幅広い年代の男女を対象に行ったアンケートによると、約8割が「LINEで告白はあり得ない」と答えています。

否定派の理由としては、「軽すぎる」、「本気度が伝わらない」、「文字だけだと気持ちがわかりにくい」などがあり、年齢層が上がるほど否定派の割合が多くなっていく傾向があります。

一方で、高校生向けに行った同様のアンケートでは否定派の割合が約6割となっており、若い世代のほうがLINEでの告白を自然に受け入れている傾向がうかがえます。

LINEでの告白でしっかり気持ちを伝えるテクニック!

文字だけのコミュニケーションだからこそ、LINEでの告白にはテクニックが必要です。恋愛初心者でも応用できるLINEテクニックについて見ていきましょう。
LINEでの告白でも、誠実さがポイントです。

たとえLINEであっても、女子から「好きです」と言われて不愉快になる男子はいません。文字だけしか見えないからこそ、「好きです」のひと言には大きな力があり、誠意のある男子であれば気持ちをしっかりと受け止めてくれるでしょう。
「好き」の気持ちと一緒に、「付き合ってほしい」という気持ちも伝えましょう。

男性は女性が思っている以上に鈍感なので、「好きです」と伝えただけではどうすればいいかわからなくなってしまいます。

LINEで告白するときは、シンプルでわかりやすいメッセージを心がけましょう。
LINEで告白するなら、夜の時間帯がベストです。

日中は仕事や学校で忙しいため、恋愛どころではありません。

家に帰ってきて夕食を取り、ちょっとひと息ついたぐらいのタイミングのほうが男性のほうも余裕をもって告白を受け取ることができます。
彼への恋心で気持ちが舞い上がっているときにはあまり考えたくないことかもしれませんが、告白するなら振られたときのことも考えておきましょう。

LINEでの告白では面と向かった告白よりも成功率が下がるというデータもあるため、上手くいかなかったときの対処方法をあらかじめシミュレーションしておくことで失恋のショックをやわらげることにもつながります。

万が一振られたとしても急に態度を変えたりせず、少しずつ連絡を減らしてフェードアウトしていくのが大人の対応です。

(ハウコレ編集部)

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