2020.10.31

ケンカじゃ勝てない!ロジハラ男子の注意点

セクハラ、マタハラ、アルハラにつづいて新たに浸透しつつあるのがロジハラです。

カップルの間でも、「それ、ロジハラよ!」なんていう会話が飛び交っているのではないでしょうか。あるいは、彼氏から深刻なロジハラを受けて別れを考えていたり……。

付き合ってみると意外とやっかいな「ロジハラ男子」の特徴と対処方法についてまとめました。
昔から理屈っぽい男性はいましたが、ロジハラ男子とはどこが違うのでしょうか。

いざ付き合ってから後悔することのないように、ロジハラ男子の特徴についておさえておきましょう。
ロジハラ男子は基本的に上から目線で、どんな場面でも自分が正しいと思い込んでいます。そのうえ、周りから指摘されても絶対に自分の過ちを認めないため、ケンカをしても彼女のほうが謝ってしまうことも……。

このタイプの男性は相手をとことんまで追いつめてと気がすまず、ケンカになると別人になってしまう可能性もありますので、付き合ってから後悔してしまうパターンかもしれません。
ロジハラ男子は、何があっても謝りません。そして、謝らないということは、プライドが高いということです。

万が一、自分の間違いに気づいたとしてもプライドが高いため素直に謝ることができず、彼女のほうばかりを一方的に責め立ててしまいます。
「ロジックハラスメント」というように、ロジハラは正しいロジックによって相手を追いつめる行為です。

頭の回転が速く、弁がたつからこそ、瞬時に相手の矛盾点を論理的に指摘することができ、追いつめることができるのです。

このタイプの男性はスペックが高いため、付き合ってからもはじめのうちは魅力的に見える場合が多く、ケンカしたとたんに別人のように豹変するため、彼女のほうもとまどってしまう場合があります。
ロジハラ男子とケンカになったときは、「まず勝てない」と思っておいたほうが得策です。実際、このタイプの男性は女性が言い返すほどヒートアップし、正論をますます押しつけてきます。

多少ストレスが溜まるかもしれませんが、普段からできるだけ彼を刺激せず、極力ケンカに持ち込まないようにしたほうが長続きするかもしれません。

ただ、論理で勝てる自信があるなら、正面から対抗してみるのもひとつの方法です。

ロジハラ男子にしても彼女とわざわざケンカをしたいと思っているわけではなく、ただ対等に話ができる相手を求めているだけなのかもしれません。

対等な話し相手になってあげることで彼のほうも心を開き、攻撃的な態度がやわらいでいく、ということも考えられます。

(ハウコレ編集部)

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