2020.11.01

令和の新常識!ジェンダーフリー時代の恋愛術!

ジェンダーフリーが注目されている時代。「男らしく」、「女らしく」があたりまえではなくなりつつあります。

ひと昔前の恋愛観をそのままにしておくと、いつのまにか時代遅れになってしまうことも……。

ジェンダーフリー時代だからこそ変えなくてはいけない恋愛の新常識について見ていきましょう。
ジェンダーフリーとはもともとジェンダー研究の観点から生まれた概念で、日本語に直すと「性的分業からの役割からの解放」という意味になります。

ジェンダーとは「社会的に与えられた性」のことで、生物学的な性別とは区別されています。

簡単に言うと、「男らしさや女らしさではなく、個性を尊重しようよ」という感じになり、学校教育でもすでに浸透しつつあります。
ジェンダーフリーの浸透によって、男女の関係も大きく変わろうとしています。

「男らしさ、女らしさ」にとらわれない価値観が広まっている今、令和の恋愛の常識はどのようになっているのでしょうか。
ひと昔前なら、デートでは彼氏のほうがおごるものと相場が決まっていましたが、最近ではそんなルールもなくなり、大切な記念日でも割り勘にする、というカップルが増えています。

「奢りは驕り」とよく言うように、どちらかがおごられる関係は対等ではなく、後々まで気をつかってしまいます。

割り勘ではなくても、彼氏と彼女が交互におごる、というのも平等な関係です。
今の時代、手料理は女子だけの特権ではありません。料理上手の男性も最近ではますます増えており、むしろ、「彼氏のほうが彼女に料理を教える」という関係が自然になりつつあります。

それも、昔でいう「男の料理」ではなく、女子もびっくりするような繊細で彩り豊かな料理をさらりと作ってしまうので、彼女のほうもついつい「またお願いね」という気分になってしまいます。

「男の料理」とひとくくりにすること自体、時代遅れなのかもしれません。
「プロポーズは彼氏からカッコよく……」という時代も、もう終わったのかもしれません。

もちろん、彼からのプロポーズにうっとり、なんていうカップルも多いとは思いますが、彼女からプロポーズするのもあたりまえになりつつあり、シチュエーションやセリフも大きく変わっています。
男性、女性という区別だけで相手を見る価値観は、もう古くなりつつあります。

令和はジェンダーフリーの時代で、「~らしさ」にとらわれず、それぞれの個性を尊重することで対等な関係をつくることができ、お互いにとってもストレスになりません。

(ハウコレ編集部)

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