2020.11.03

酔っている時に告白されたらどうするべき?

職場の飲み会や友達同士で遊びにいって、お酒を飲むことは珍しくありません。

リラックスできて、会話がしやすくなります。

いつも以上に気持ちが高揚していることもあり、飲み会が終わった後の帰り際などに急に告白されることがあります。

相手のことをどう思っているか関係なく、相手が酔っていたのであればどれだけ本気なのかわかりません。

そのままなかったことにすべきなのか、受け止めるべきかで悩みます。

今回はそのような時の対処方法について解説していきます。
泥酔していたり、かなり酔っていて明らかに勢いで告白してきている場合は話を聞いているフリをしておきましょう。

ですが、ほろ酔いほどでしっかり自分の意思で告白してきている場合は、普段の告白と同じように対応してあげましょう。

これは自分の状態でも同じことが言えます。

かなり酔っていて相手の気持ちを真剣に聞けないと思うのであれば、返事を後日にしたりちゃんと聞けていないフリをしてあげましょう。
相手が泥酔していて告白してきている場合に、聞いているふりなどの対応をする必要があります。

この時に注意すべきなのが、真剣に対応しないことです。

「いつから」「どんなところが」など真剣に聞かれてしまうと、相手は答えられるはずがありません。

周りに人がいたりした場合「酔っているの冗談が通じない子」と思われる可能性があります。

次の日相手が告白を覚えていた場合も、負担が増えてしまう可能性があります。

酔った勢いで告白した男性が悪くても、大人な対応をするようにしましょう。

相手のノリに合わせて流す方法がおすすめです。

泥酔した状態で告白された場合、本気なのかわかりません。

次の日に相手が覚えていないのであれば論外ですし、覚えていて誤ってきたり、再度告白してきた場合は対応するようにしましょう。

注意すべきなのが、こちらから確認しないことです。

相手が覚えていなかった場合、気まずくなったり関係がぎくしゃくすることがあります。

自分自身が酔っていた場合は逆で、自分から謝ったり対応するようにしましょう。
酔った状態で別れた後に、電話やLINEで告白される場合があります。

このような場合、相手がどのような状態なのかわかりません。

電話であれば「今酔っているから」など適当な嘘をついてその場で返事をしないようにしましょう。LINEの場合でも同様です。

(ハウコレ編集部)

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