2020.11.03

男性をイライラさせてしまう言葉5選

彼氏と付き合っているとケンカはつきものになりますが、その中でもいつも揉めている人がいます。

ケンカを繰り返してしまう人にはいくつかの特徴があります。そのひとつに「言葉のチョイス」があります。

ふたりの関係の中での不満や不安があるときに、どんな伝え方をするかで相手に与える印象などは違います。

今回は彼氏を怒らせないための、注意すべき言葉づかいについて解説していきます。
ほとんどの男性が聞きたくない話に、元カレの話があります。

話の内容関係なく、話されるのが嫌いという男性も多くいます。

「元カレなら奢ってくれたのに」といった感じで元カレの方がいいような話をすると、間違いなくケンカになると言っても過言ではありません。

絶対に元カレの話をするのは止めましょう。

今の彼氏の方がいいと言いたくて、あえて元カレの話をする人もいますが、比較している時点で上から目線と感じる男性もいるので注意が必要です。
子供の頃に、周りの友達が服を買ってもらったりしたのを親に言って「よそはよそ」と怒られた経験は、誰もがあるのではないでしょうか。

これと似たようなことを言って、彼氏を怒らせてしまう人は意外に多くいます。

「友達カップルだけど旅行にいくんだって~」などと報告する際も注意が必要です。

他の彼氏と比べられているように思えて、責任を感じてしまう場合があるからです。

男性のプライドを傷つけないようにすることが大切です。
「男なんだからしっかりしろ」などわりとよく聞くワードではあるのですが、注意が必要です。

自分勝手なイメージで男を想像して言っても、人それぞれ価値観や考えは違うので揉める可能性があります。

最近では当たり前のように聞く「草食系男子」はとくに、勝手なイメージで物事を強要されたりするのを嫌います。

冗談のつもりでも通じないことがあるので注意しましょう。

共通の友達がいる場合、その人の悪口には注意しましょう。

あなたにとっては悪い人でも、彼氏にとってはそう思えないこともあります。また、人の悪口を言うこと自体、好印象ではありません。

ちょっとした悪口ならまだしも、その人を否定するようなことを言うのはやめましょう。

とくに男友達の場合は注意が必要です。
上から目線で言われてイラっとしない人はいません。

とくにプライドが高い人ほど気にする傾向にあります。

「〇〇してあげる」「やればできるじゃん」などちょっとした言葉でも、その時の状況によってはケンカになりかねません。

絶対に言ってはいけないというわけではないのですが、相手が真剣に取り組んでいたりする場合はあまり使わないようにしましょう。

(ハウコレ編集部)

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