2020.11.04

婚活をスタートする前に知っておきたい婚活方法6つ

婚活をしようと思ったら、まずスタートする前にどんな婚活があるか知っておきましょう。あまり一度にいろいろな婚活をスタートすると婚活疲れしてなかなかよい結果に結びつきません。ここではそれぞれのメリット・デメリットもご紹介しますので自分に合ったタイプからスタートしてみましょう。
 
婚活を目的とした男女が集まるパーティーです。全国さまざまなところで行われています。4人程度の少人数から数十人で行う大人数タイプなどいろいろです。人数が多いほどパーティー感覚があり、人数が少なくなると合コン感覚に近くなります。
大人数タイプに参加すると一度に多くの人と出会うことができ、少人数タイプは逆に落ち着いて合コン気分で出会うことができるというメリットがあります。また大人数タイプは参加費も比較的安く参加しやすいところも。
デメリットは大人数タイプでは積極性がないとなかなかカップリングしにくいところがあります。その点少人数タイプは消極的な人におすすめですが参加費が高くなる傾向があります。
 
結婚相談所はひとりひとりにサポーターが付き、しっかり条件に合った人を紹介してくれます。お見合いのようにふたりの出会いまでしっかりセッティング。プロのアドバイスをもらいながら進むことができるので、とにかく早く結婚したい人、信頼できる相手との出会いたい人におすすめです。
メリットは月1回以上紹介してもらえることや、すべてプロがサポートしてくれるので安心感があるところ。デメリットは手厚いサービスが得られる分、料金は比較的高いところです。 
婚活サイトはパソコンやスマホを利用し、いつでも自分で相手を探すことができるものです。間に人が仲介しないので、24時間いつでも気楽に婚活することができるため、若い人たちに人気の婚活方法のひとつです。
メリットは価格的にほかの婚活に比べてとても安いこと。そして自由に暇なときに婚活ができるという便利さもあります。デメリットは相手の信頼性が低く、収入や職業、場合によっては年齢まで詐称している場合もあるので注意が必要です。また本気で婚活する気がなく、遊び相手を探している人も多く存在しています。
 
地域ごとに開催されている出会いの場です。指定された飲食店を回り、そこで相席をして楽しみながら飲んだり食べたりすることができます。地域の活性化にもつながり、婚活目的の人々も集まるという楽しいシステムです。
遊び気分で気楽に婚活ができるところがメリットですが、ほとんど友達とグループを組む必要があるのでこっそりと婚活することはできません。また参加者が少ないときには盛り上がらない一日になってしまうこともデメリットとなります。
同じ趣味を持っている人同士が集まったり、同じ体験を楽しみながら行う婚活です。登山コン、料理コン、陶器作りコン、スキーコンなどいろいろなタイプの社会人サークルや趣味コンがあります。
メリットは同じ趣味を持った人同士なので、すぐに打ち解けることができたり、同じ体験を一緒にすることで親近感がわき自然に仲良くなることも。デメリットは趣味と婚活のバランスが難しい部分があります。趣味友はできても婚活としては難しいという場合も。
知人などから紹介されてお見合いを行う方法です。経歴や写真などを交換し合って家族同士で会う場合もあります。相手に対して信頼性が高いところがメリットですが、デメリットは気楽にできないことと仲介者が知人なので断りにくいことも。
 
いろいろな婚活の中に自分に合ったタイプはありましたか?ひとつずつ試してみるのも楽しいかもしれません。どれも期待しすぎずに焦らないことが大切です。

(ハウコレ編集部)
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