2020.11.06

上手な仲直りの仕方3選

ケンカするほど仲がいいとは言いますが、それはきちんと仲直りをした後のことです。
恋人とのケンカってつい感情的になってしまい、大事になってしまいませんか?

ですが、ケンカをすることはふたりにとって決して悪いことではなく、むしろバランスの修正をするチャンスなのです! 

基礎がしっかりとしていれば、今後何かあってもビクともしない関係を築くことが出来ます。とは言っても仲直りできなかったらそこでお別れです……。

今回はケンカをしてしまったときの上手な仲直りの方法を3つ紹介します!
ケンカのルールと言っても、武器禁止!素手のみ!とかではありません。

ケンカの勃発直後って感情的ですから、後で考えるとやりすぎた、言い過ぎたって反省することありませんか?

なので、予めケンカ時のNG行動などを決めておくのがよいでしょう。
たとえば、「別れを口にしない」「外に行ってもすぐに帰ってくる」「ご飯は一緒に食べる」などです。

振り上げた腕の落としどころをあらかじめ決めておく……。大人な恋愛ですね。
騒がしい場所での話し合いは、こちらも釣られて声が大きくなってしまいヒートアップしてしまいます。

ですから、ケンカの話し合いはカフェや喫茶店のような落ち着いた雰囲気の場所がよいでしょう。
周りに人がいれば、感情的になることはありませんからね。

むしろ、人前だろうが関係なく感情をぶつけてくるような相手は、お別れしたほうがよいかもしれません……。

ケンカで大事なのは、まずは落ち着くことです。深呼吸をして、美味しいコーヒーでも飲みながら話し合ったら意外とあっさり仲直りできますよ。
もはやこれはケンカのときに限らず必要なことです。
ケンカの仲直りで大切なのはいかに本質を顕在化させるかです。お互いの気持ちを整理してから話し合いましょう。

「この言葉で傷ついた」「今後はこうして欲しい」とちゃんと言葉で説明すれば、相手も納得してくれる可能性は上がります。

恋人なのだから言わなくてもわかって欲しいというのはやめましょう。現実はそんなに甘くないです。

格段に仲直りする確率は高まりますし、根本の問題の解決もできるのでケンカする前よりよい関係になっているでしょう。

人間は本能ではなく、理性の生き物ですから。
いかがでしたか? 以上3つが上手な仲直りの方法です。

雨降って地固まる、この言葉の通りケンカをまったくしないカップルよりも、ケンカをしてもしっかりと仲直りしているカップルのほうが関係は強固です。

ケンカはしないよりはしたほうが確実によいです! この記事を参考に上手に仲直りをしてふたりの恋路を楽しんでください。

(ハウコレ編集部)

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