2020.11.05

気になる男性へ誕生日プレゼントを贈るとき気を付けるべきこととは

気になる男性の誕生日が近づいてくるとなんだかそわそわしてしまいませんか?

「お付き合いしていないけど誕生日プレゼントは送ってもいいかな?」や
「どんな贈りものなら喜んでくれるのだろう......。」と悩まれる方も多いですよね。

結論からいうと、お付き合いしていなくても誕生日プレゼントを送ることはアリだと思いますよ。

ただし、男性にお付き合いしている方がいない場合です。

お付き合いしている方がいる場合は、プレゼントを贈っても迷惑にならないかと確認してみることや、場合によってはやめた方がよいでしょう。

お付き合いしている方がいないのであれば、プレゼントを貰って嫌がる人はそうそういませんし、あなたを意識してもらうきっかけにもなるのではないでしょうか。

今回は、気になる男性に誕生日プレゼントを贈る際に気を付けた方が良いことをご紹介していきます。
じつは、靴のプレゼントについてはさまざまな意見があります。

昭和の頃ですと目上の人に靴をプレゼントするのは「足に履くもの」つまり踏みつけるものということで、失礼だというイメージでした。

また、海外では靴を恋人にプレゼントすると「靴を履いて私から離れて」という意味にもなってしまうそうです。

このことから、靴を目上の人や恋人に贈るのは避けた方がよいかもしれません。

ただし、現代ではそういったことを気にしない方も増えてきていますので、どうしても靴を贈りたい場合は、メッセージカードにポジティブな言葉を書き、それも一緒に渡すとよいでしょう。
目上の方や上司に万年筆を贈るのは慎重になった方がよいでしょう。

万年筆を贈ることは「もっと精進してください」という意味を表しているようです。

ですから、どうしても万年筆を贈りたい場合は、誤解されないように工夫するとよいでしょう。
では、どんなものがプレゼントとして喜ばれやすいかというと入浴剤や香水、化粧品などの消耗品です。

消耗品であれば、使い切ってしまえるのであまり負担にならないでしょう。

ブランドもの特有の、洗練されて余計なものを削ぎ落したデザインは、仕事の際に持ち歩くものとしても使いやすく喜ばれるプレゼントでしょう。

またハンカチならば同じものを持っていても使えるので、「同じものを持っていたらどうしよう…。」と心配しなくても済みますね。
今回は、気になる男性にプレゼントを贈る際に気を付けるべきことと、おすすめのプレゼントをご紹介しました。

靴や万年筆を目上の人に贈るのは避けましょう。

どうしても、送りたい場合は誤解のないようメッセージカードを添えましょう。

また、消耗品やブランド物のハンカチなどもおすすめです。
ぜひ、参考にしてくださいね。
(ハウコレ編集部)

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