2020.11.05

彼と料理の好みがどうしても合わないときどうする?

お家デートでせっかく手料理を作ってあげたのに、彼氏がおいしいと言ってくれない……。わりとよくある光景ですが、彼女としてはやっぱりショックですよね。

彼と料理の好みがどうしても合わなかった場合、どうするのが正解なのでしょうか。対処法をシミュレーションしていきましょう。
料理に自信がある女性ほど、彼氏から「おいしい」と言ってもらえないとさみしくなるものです。

料理の好みがどうしても合わない彼には、どういう風に向き合っていけばいいのでしょうか。
男性は無意識のうちに、お母さんの料理と彼女の料理を比べているものです。

つまり、お母さんの味を徹底的に研究し、それに近づけることができれば彼を納得させる味になる、ということです。

彼の両親と仲がいいのであれば、実家に立ちよった際に家庭の味をさりげなく教えてもらったりしてお母さんの味を覚えれば、彼もきっと喜んでくれるはずです。
料理のスキルが中途半端だと、彼氏としてはどうしてもお母さんの味がちらついてしまい、彼女も「比べられてくやしい」ということになってしまいます。

料理教室に通うなどして、彼女のほうがプロ並みの料理のスキルを身につければ、彼氏のほうも見る目が変わり、彼女の手料理を食べるのが楽しみで仕方なくなるはずです。

料理教室に通わなくても、最近ではサイトでプロ級のレシピがいろいろと紹介されていますので、それらのサイトを参考にするのもいいかもしれません。

今の時代、女性だけが手料理を振る舞うのは時代遅れになっているのかもしれません。彼氏の料理の好みにどうしても合わせられないなら、彼氏のほうに料理を作ってもらいましょう。

料理にこだわりを持っている彼氏ほど、いざキッチンに立つと料理にハマったりしますし、いつの間にか機嫌も良くなったりします。

大切なのは、ほめてあげること。

彼氏の料理にもし「んっ?」と思ったとしても、なにかひとついいところを見つけて思いきりほめてあげましょう。

あなたが喜んであげれば、彼もうれしくなってもっとおいしくて豪華な料理をつくってくれるようになるかもしれません。
ひと昔前ならともかく、今の時代は料理が苦手というだけで女子が減点されることもなくなりました。

男性のほうも、「料理上手」を恋人候補の条件に挙げる割合が年々少なくなっており、彼氏のほうが料理を作るパターンも当たり前になりつつあります。

母親目線で見ても、息子の嫁候補を考える基準として必ずしも料理は重要ではなくなっており、これだけをとっても幅広い年代で考え方が変わってきていることがうかがえます。

(ハウコレ編集部)

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