2020.11.08

一人暮らし歴の長い彼氏と同棲を始める時の注意点

彼と同棲を始めるけど、一人暮らしに慣れているようなのでうまくやっていけるか心配。
同棲って、お金のトラブルが多いと聞くけど本当?
今回はこんな悩みを持っているあなたに、一人暮らし歴の長い彼氏と同棲を始める時の注意点を紹介します。
一人暮らし歴が長い彼との同棲は、お互いの部屋が必要になります。
なぜなら、彼は一人でいるときが快適でほっとするのです。
あなたのことが好きでも、会社から帰ってずっと一緒にいるのは負担になります。

部屋を借りるとき1LDKよりも2DKを選んで、各自の部屋を持ちましょう。
ふたりで過ごすリビングも欲しい場合は、2LDKがおすすめです。
些細なことにこだわるのも、一人暮らしが長い彼の特徴。
たとえば、次のようなことを実際に言われた女性がいます。

・食器の並べ方が違う
・朝は近くの店の焼き立てパンがいい
・洗濯物のたたみ方が下手

こだわっている人は、自分のやり方をなかなか変えられません。
些細なことにこだわる男性なら、同棲前に確認して自分が合わせられるかどうか考えましょう。
一人暮らしが長くても、家事が得意な男性ばかりではありません。
最近は、夕食をすべて外食やコンビニで済ますという人も多いです。
同棲したから、彼が家事を分担してくれるとは限りません。

彼女と一緒に住むことになれば、家のことはやってもらえると思っているかも。
働く時間は同じなのに、家事だけ女性に負担がかかるのはつらいですよね。
彼と同棲する前に、家事はどうするかを話し合っておきましょう。
同棲カップルの喧嘩で一番多いのが、お金のトラブルです。
一緒に暮らす前に、生活費の分担を決めておくことが大切。
注意点は、男性が収入が多い場合の負担額です。

彼のお小遣いだけたっぷりあって、女性の自由になるお金は少ないというケースも。
同棲前はお互いがよく話し合って、お金のトラブルを避けるようにしましょう。
彼と結婚したいという希望があるなら、同棲してタイミングを逃すことがあります。
同棲したい男性は、結婚に魅力を感じていません。

一緒に住んで心地がいいと、ずっとこのままでいいと思うようになります。
結婚のタイミングがつかめないまま、長く同棲生活をするケースがあるので注意が必要です。
今回は、一人暮らし歴の長い彼氏と同棲を始める時の注意点について紹介しました。
一人暮らしが長い彼は、こだわりがあったり一人の時間を大切にします。

お互いに心地いい関係を作っておくことで、一緒に暮らしてもストレスは溜まらないでしょう。
お金の負担や家事の分担は、トラブルにならないようにしっかりと話し合っておきましょう。
(ハウコレ編集部)

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