2020.11.09

別れた彼氏にやってはいけない7つのこと

彼との別れがきれいなものでなく、彼に憎しみの感情を抱いて別れると、恨みを晴らしたり復讐をしたくなってしまいます。

でも、実行に移すと、さらに彼の怒りを買って、泥沼になりかねないことがあります。

この記事では、別れた彼にやってはいけない7つのことについてまとめました。
心からの贈り物を返すことは、多くの男性にとってショッキングな経験となります。

いい思い出も全部捨ててしまう行為で、彼の心の傷口に塩をすり込む行為です。
別れた腹いせに、彼の悪口や、あなたしか知らない彼の個人的なことを、共通の友人に言って彼の評判を台無しにすることは、大きなトラブルを引き起こすもとにもなりかねません。

それだけでなく、あなた自身の人間性も周囲から疑われてしまうので、感情的な行為に走ることは絶対に避けましょう。
元彼への見せしめのつもりで、元彼の親友と付き合うと、元彼だけでなく、親友も傷つけることになります。元彼は、恋人と親友を同時に失くすことにもなりかねないでしょう。

元彼の親友を本当に好きになった場合でも、周囲の人間関係がかなり微妙なものになるのは避けられないでしょう。
携帯番号やメールアドレスを変更したり、SNSで彼をブロックするのは、彼が執念深くストーカーのようにでない限り、必要以上に彼を傷つける行為となるでしょう。
別れるなら、別れようとする前に、きちんとふたりで話し合って、そのときに気持ちを伝えるべきで、別れた後にそれをすると、元彼を何度も何度も傷つけることになります。

別れてしまってからは彼もどうすることもできません。
「彼女はあなたにお似合いだと思う」のようなことを言って、他の女性を彼に紹介するのは、彼はあなたの意図が読めず、大いに混乱させるでしょう。

仮に好意からくるものだったとしても、その好意は彼には伝わりません。
また、紹介された女性にも失礼なので、こういった行為は避けましょう。
あなたが元彼を友達のように扱ったとしても、彼はまだあなたを乗り越えていないかもしれません。結婚式に招待でもしようものなら、もはや嫌がらせと受け取られかねません。

双方の気持ちが整うまで距離を保つのがベストです。
どちらが言い出した別れでも、別れた後まで相手を傷つけてよい権利はどちらにもありません。

きれいな思い出までも汚して、後から悔やむような行為は絶対に避けるようにしましょう。(Rain/ライター)

(ハウコレ編集部)

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