2020.11.10

告白の返事を早くもらうには……返事を引き延ばすデメリットとは

告白をして「返事はちょっと待って」なんて言われたら、告白の返事を待っている間、生きている心地がしませんよね。
その場で振られたわけではないので、返事が来るまで待ってみようと思っていても、いつになったら返事をくれるのかある程度知りたいと思うのが本音。

告白の返事を早くもらうコツや、返事をもらうことを引き延ばすデメリットについて迫ります。
なんといっても返事が欲しいとストレートに聞くのもポイント。

そもそもどうして返事をその場で返せなかったのかを考えたときに、ほかに好きな子がいるからすぐに返事ができなかったのか、それとも恥ずかしくて返事を引き延ばしたのかで、大きく変わってきます。

もしほかの女性に気があって返事をためらっている場合は、私のほうがいい女だよ!とアピールするのがポイント。
返事を待っている間もふつうに連絡をして、存在を彼にしっかり示していくのがいいでしょう。

連絡をけなげに待っていると、彼は悩んでいる女性のほうになびいてしまう可能性があるので、返事をけなげに待つのはデメリットと言えます。
友達や共通の知り合いがいる場合は、早く返事してもらうように言ってもらうのもおすすめです。
「あの子、返事本気で待ってるから、できるだけ早めにしてあげて」と言ってもらうようにしてみましょう。

返事が早くほしくて、「いますぐ返事して」と言ってもらいたくなりますが、返事を急がせて相手を攻め込んでしまうと恐怖を感じてしまい、振られてしまうリスクを伴います。

自分で返事を急がせるよりも周りから言われたほうが、気持ちが伝わりやすいことが多いので、周りの人の力を貸してもらうのもいいでしょう。

できれば男友達に協力してもらって、彼も男友達に言われるなら……と安心させることも重要なポイントになってきます。
告白の返事を早くもらうことで、早くカップルになりたいと思う反面、早く精神的にすっきりしたいと思いますよね。

告白されたときに1週間後には返事を聞かせてほしいと提示できればいちばんいいですが、気が動転していて、期日を決めることもできないことはよくあること。

もし告白の返事がいつもらえるのか分からず、どうしていいのか分からなくなってしまったら、返事をもらえるように動いてみるようにしてみましょう。
もらえる返事が幸せな返事であることを願っています。

(ハウコレ編集部)

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