2020.11.16

今さらなんて言わないで?友達から恋人へのステップアップ法4選

最初は友達と思っていたけど、10年経った今、友達以上を意識してしまうなんてことがありませんか?

しかし、今まで友達だったためにいきなり恋愛対象として相手に見てもらうことはできないとも思うことでしょう。

また、友達としてやってきた今までの仲が壊れるのが怖かったり、想いが届かなかったときに疎遠になるのが怖かったりと様々な不安を考えてしまうこともあるはずです。

今回は、10年間友達だった人と恋人になるための4つの方法についてご紹介します。
友達を続けてたということは人としての相性が良いため自信を持って恋愛に挑みましょう。
友達として連絡をとっていたときは気軽にできていたのに、恋愛を意識したとたんに連絡しづらくなったと感じませんか?

しかし、あなたから連絡がきても相手は迷惑に思うことはないでしょう。
まずは、今までの縁を切らずに深めていくためにも定期的に連絡をとってください。

LINEや電話でいいので「最近仕事どう?」「元気にしてる?」ぐらいの軽い連絡をとるようにしましょう。

10年友達をしていると、相手もあなたに心を許しています。きっと会話が盛り上がるので楽しむ気持ちで連絡をとってあなたの存在の大きさを相手に示してください。
連絡をとったら「今度ご飯行こうよ!」と誘いましょう。
そのときは、他の友達は誘わずにふたりだけで会うようにしてください。

最初は相手も友達としてきがねなく会うでしょう。しかし、頻繁にふたりだけで会う時間を作れば、「なんか最近意識してしまうな……。」と思う瞬間が訪れる可能性があります。

ふたりで会っているときは、今までのように友達トークではなく、恋愛トークも混ぜてみましょう。相手の恋愛傾向や今の恋愛状況を探る必要があります。
ふたりでご飯に行くぐらいならそこまでハードルが高くありません。
しかし、昼間に会ってご飯ではなく水族館やショッピングなどのカップルがするようなデートは、長年の友達とはいえなかなかできないものです。

ただ、いつまでも友達として見られていると恋愛に発展しません。
そのため、「次は水族館行かない?」などのように誘ってみてください。

少しずつ恋人らしいことをしていくことで、相手に恋愛を意識させましょう。
長年友達だった人を好きになったときは、思い切って好意を伝えたほうがうまくいきます。好意を伝えないままでいると、友達から抜け出すこともできなければ、相手を恋愛モードにさせることもできません。

そのため、「彼氏だったら最高だと思ってるよ……。」「一緒にいたら幸せだよ……。」などのように好きとは言わないまでも好意を伝えましょう。

好意を伝えられると友達と思っていても一気に恋愛モードになる可能性があります。そこから、とんとん拍子に上手くいくこともあるでしょう。
長年友達をしていると、友達のままが居心地がいいと思うこともあるでしょう。
しかし、好きになったらアタックするしかありません。
友達から恋人になることは可能なので希望を持って頑張りましょう。

(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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