2020.11.21

好きでもイヤ!【意地悪する男子】を止めさせる方法って?

小学生くらいの男の子が好きな女の子にどうやって接すれば良いのか分からなくて意地悪してしまう光景はよく目にします。しかし、実は社会人になっても同じように女性に接してしまい、嫌われてしまう男性は少なくありません。

あなたの好きな人が、好きな人に対して意地悪する男性の場合はどう対応すれば良いのでしょうか。いくら好きな人からでも、意地悪されるのは嫌なものです。やめて欲しい時、どうすれば良いのか事前に知っておきましょう。
好きな人に意地悪なことをされても、強く拒絶して嫌われるのが嫌で笑いながら「やめてくださいよ~」というような対応をしている人は多いのではないでしょうか。しかし、残念ながらそういう対応では相手に嫌な気持ちを伝えることはできません。

相手も「嫌がるポーズをしているだけで、実際はやり取りを楽しんでいる」と誤解してしまいます。嫌な時ははっきり真顔で「嫌だ」と告げるようにしましょう。
男性によっては、あなたの好意を知っているからこそ「この人は何をしても大丈夫」だと過信している場合もあります。その場合は冗談ではないことを自覚させなければなりません。周りの人に「〇〇さんにこういうことをされて困っているので助けてほしい」と味方になってくれるように頼みましょう。

あなたが真顔で「嫌だからやめて」と言っても通じない男性であっても、周りの人から「本当に嫌がってるからやめなよ」と言われると、すんなりとやめてくれる場合もあります。
どうしても意地悪がストレスになってしまう場合は、男性に意地悪されるたびに泣きそうな顔をしましょう。ここで本当に泣いてしまうと、ヒステリックで面倒な女性だと周りの人にも思われてしまうので、あくまで「泣きそうな顔」というのがポイント。

涙をいっぱいに溜めて、女子トイレなどの彼が入ってこられない場所に逃げ込むのもおすすめの手です。嫌いそうなほどに嫌がっていることをアピールすれば、彼にも嫌な気持ちが伝わるかもしれません。
いくら好きな人からの意地悪でも、どうしても我慢できないこともあるでしょう。あるいは、実際に好きだったけれど度重なる意地悪が原因でもう嫌いになってしまい、本当にやめてほしいと感じることもあります。

その場合は、上司や先生にハラスメントとして訴えるようにしましょう。少し大げさになってしまいますが、あなたがストレスを感じる必要はありません。今までどんなことをされたのかをしっかり訴え、客観的な立場の人に判断してもらってください。
「好きな人のすることならなんでも許したい」と考える女性もいますが、そういう態度は相手を増長させるだけです。どんなに好きな人であっても、ストレスがかかるようなことを許す必要はありません。

相手に意地悪されるなど嫌なことをされている場合は、毅然とした態度でやめてもらうように要請しましょう。それでもどうしてもやめてもらえない場合には、時には周りの人を巻き込むのもおすすめです。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

関連記事