2020.11.25

重すぎる…【束縛男子】を見抜くポイントって?

「ほどよい嫉妬や束縛は、恋を燃え上がらせるためのスパイス」だとよく言いますよね。まったく嫉妬してくれないと、「私に関心がないの?」と不安に思ってしまう女性もいるはず。

かと言って独占欲が強すぎる男性と付き合うと、彼からの束縛をストレスに感じてしまうでしょう。

そこで今回は、付き合うと苦労しやすいと言われる束縛系男子の特徴を4つピックアップしてご紹介していきます。

友達以上恋人未満の彼がいるならば、以下の特徴がどれくらい当てはまるか付き合う前にチェックしてみてくださいね。
女性が窮屈に感じるような束縛をする男性は、愛情からではなく支配欲からそのような行動をとっていることが多いもの。

彼女のことをひとりの対等な人間として尊重するのではなく、「自分が好きにしていい存在だ」と思い込んでいる節があります。

だからこそ、彼女が自分の知らないところで自由にしていると、彼女が「許可」なく勝手なことをしたと怒り、その行動を制限しようとするのです。

このように支配欲が強い男性と付き合うとモラハラの被害を受けやすいので、注意したいところ。
自己愛が人一倍強くてプライドが高い男性は、常に自分と他人とを比較しては優越感に浸ることが大好き。

裏を返せば、自分が他人に劣っていると感じることがあればひどく落ち込んだり、激高したりしてしまいます。

それは、恋愛においても同じです。常に彼女にとってのナンバーワンでないと気がすまないため、彼女が自分以外の男性を褒めたり仲良くしたりしているのを見ると、我慢できなくなってしまうでしょう。

その結果、自分の自尊心を満たすために彼女の交友関係などを制限し、がんじがらめに束縛しようとします。
他の男性に異常なほどの敵愾心を抱き、彼女を独占しようとするのは、自信のなさの裏返しであるケースも少なくありません。

男としての自分に自信がもてず、彼女に愛されているという実感が十分に得られない男性は、「彼女に捨てられるのではないか」という恐怖心を常に心のどこかで感じています。

彼女に精神的に依存しきっている男性にとって、彼女からフラれるというのは自分のすべてを失ってしまうような致命的なこと。

そのようなことが現実にならないように、猜疑心や不安感から彼女を束縛しようとするのでしょう。

初めて付き合った女性にはどうしても思い入れが強くなりますよね。

出会いと別れを繰り返すうちに嫉妬心や独占欲を上手にコントロールする術を学んでいくものですが、恋愛初心者の場合、身も心も彼女の虜になってしまうこともしばしば。

彼女への強い愛情を自分でもどうしていいかわからず、「他の男と仲良くしないで」「男のいる飲み会に行かないで」などと自分の気持ちを押し付けては、彼女を束縛してしまうのです。
彼との関係を良好に保つためは、嫌なことは嫌だとはっきり伝えることも大切です。

もしも彼からの嫉妬や束縛が行き過ぎていると感じたならば、感情的にならず、落ち着いて彼に自分の気持ちを伝えてみてください。

それでも彼の行動に反省が見られないのならば、距離をとったり別れを検討するのもひとつの方法です。
(ハウコレ編集部)

関連記事