2020.11.25

気を付けて!【失敗する同棲】の形教えます!

カップルになり、交際しているとたまに同棲の話になる方たちも多いのではないでしょうか。しかし、同棲は一人の時間が少なくなってしまいストレスがたまりやすくなる状況でもあります。

軽い気持ちで同棲してしまうと別れてしまうことや、すぐに同棲をやめてお金だけかかってしまうパターンが多いようです。

初めて同棲する方や、これから同棲を考えている方が失敗しないためにも今回は、長続きしない、失敗する特徴をいくつかご紹介していきます。
最近では、料理をする男性も増えてきており、女性が家事全般をするのが当たり前だという考え方の男性は少なくなっています。「料理は女性がするもの」と考える男性と同棲は、共働きで仕事をしている女性には大きな負担になることもあります。
 
家事をやったことがない男性は、家事の大変さがわかりません。手伝ってくれたとしても心の中では「やりたくない」という気持ちがあり、嫌々されて余計ストレスに感じたり、お互い文句ばかり言いがちになり、喧嘩ばかりになってしまいます。

共働きで家庭を支えているなら、家事の負担もお互いで分担し合うのが1番良いです。また、出産や育児と大変な事が増えていきます。結婚や同棲するなら、お互いを助け合う気持ちが持て合う人を選ぶことがとても大事です。
 
最初はあまり気にならずに、新鮮味があって楽しいかもしれませんが生活リズムが違ってくると、少しずつストレスが溜まっていき、「睡眠不足」や「不眠症」など、神経質になり身体が疲れてきます。
 
中にはあまり気にしない方もいるようですが、自分の生活環境を変えたくない方や、逆に自分に合わせてほしいという方もいます。このように、寝る時間や起きる時間一つとってもストレスや喧嘩の原因となります。
 
特に一番のストレスの原因となるのは、生理現象で仕方がないのですが、「いびき」や「歯ぎしり」です。この二つは一緒に寝ている人にとってストレスに直結することなので、同棲する前にこのようなことが無いか確認してみましょう。
人には人それぞれの価値観があります。この価値観が違っていればいるほど、同棲だけではなく、交際にも影響してきます。例えば「食費に掛ける金額」「カーテンを閉めるか開けるか」「電気をこまめに消すのか消さないのか」などです。
 
もちろん節約を意識して、食費を抑える、電気はこまめに消す、などの方が良いのですが、「それぐらい」という考えの方もいます。
 
そのような価値観の違いから、お互いの気持ちが離れていく場合もあるので注意しておきましょう。
 
同棲とは違う言い方をすれば、他人同士が共同生活をすることなので、相手への思いやりが無ければ、いずれ不満になり喧嘩の原因になってしまいます。
 
普段誰かに言うように、同棲していても「ありがとう」や「ごめん」の気持ちを忘れずにしましょう。そして、相手がいま何をしてほしいのか、など相手の事を考えた行動をしてください。
 
今回は、交際しているカップルが同棲した時に失敗しないように、守るべきポイントをご紹介しました。同棲を始めることは簡単ですが、同棲をやめることは意外と大変なので、ぜひ、この記事を参考にして失敗しない同棲生活を送ってください。
 (ハウコレ編集部)

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