2020.12.02

好きだからだよ…!「嫉妬」すると彼氏はどう感じるの?

性格的に嫉妬深くてヤキモチばかり妬く場合、日常的に彼氏に嫉妬してしまうのではないでしょうか。本当は言いたくないのに、嫉妬して色んなことを言って傷つけてしまうこともあるでしょう。

そんなとき、「彼は本当はどう思っているのかな?」と不安になったり「彼に嫌われるかもしれない。」と感じたりしますよね。

今回は、彼女に嫉妬されたとき、彼氏はどんなことを感じているのかについて紹介しますね。
しつこく嫉妬されたり、毎回嫉妬されたりするのは嫌でも、ちょっとの嫉妬ならかわいいと思う気持ちや、嬉しいと思う気持ちがある人もいます。そのため、嫉妬しやすくても最初は彼氏に怒られることもないでしょう。

彼氏も、「そこまで本気で思ってくれるんだ……。」と感動することもあります。ただ、ポイントは「少しぐらいの嫉妬」で収まることです。

最初は嫉妬しても許してくれていた彼氏も、度が過ぎると怒ってしまうこともあるため注意しなければなりません。
嫉妬したとしても、「ごめんね。嫉妬してしまうの。」みたいなかわいさがあればいいものの、「どうして?」「なんで分からないの!」などのように喧嘩腰で色々言われると「いちいち不機嫌にならないでほしい。」と彼氏は思うでしょう。

嫉妬されて不機嫌になられることを面倒だとも思っています。雰囲気が悪くなるため、その場にいたくないと感じる彼氏もいますよ。確かに、不機嫌になると全てが台無しになってしまいますよね。
嫉妬されても嬉しいとは思わない彼氏もいます。嫉妬されると喧嘩になることもありますよね。そうなるなら、嫉妬されずに仲良しでいるほうがいいと思う気持ちが強い彼氏もいるのです。そのため、彼女が嫉妬する旅に心が病む彼氏もいるでしょう。

時には、「一体何がダメなんだ?」「何がそんなに気に入らないのか?」と思う気持ちでいっぱいになることもありますよ。その結果、疲れてしまうのです。

そもそも、嫉妬しない自立した彼女が好きという彼氏の場合は、嫉妬された時点で気分が悪くなることでしょう。
嫉妬されてしまうと、彼女が自分のことを何も分かってくれない人のように感じる彼氏もいます。彼女の感情だけを押し付けられているような気持ちにもなり、うんざりしてしまうのでしょう。

その結果「もう別れたほうがいいのでは?」「彼女にとって別れたほうが楽なのでは?」などのように考えてしまうのです。
嫉妬する側からすると「好きだから……。」という理由があります。しかし、自分の心のためにも嫉妬はほどほどにしたほうが楽ですよ。彼氏と一緒に信じあえる素敵な関係になってくださいね!(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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