2020.12.06

ただの褒め上手じゃない!異性にモテる褒め方とは?

褒め上手な人は、誰でも異性にモテるイメージがありますが、絶対にモテるとは限りません。単純に褒め上手なだけでは恋愛では足りないのです。

そう聞くと、「相手を褒めればいいだけじゃないの?」「どうやって褒めればいいの?」と思いませんか?

今回は異性にモテる褒め方について紹介します。褒め上手のさらに上を行く褒め上手になりましょう。
「〇〇君かっこいいね!」「背が高いっていいね!」「その髪型いいね!」などのように見た目だけを褒めるのは、良さそうに感じて内容がとても薄い褒め方になってしまいます。

もちろん、見た目を褒められると相手も嬉しいでしょう。しかし、見た目だけ褒めていると「全然自分を見てくれない…...」「いつも外見だけだな…...」と思われてしまいます。

モテる人は、「かっこいいだけじゃなくて真面目なところもあるなんて素敵だね!」などのように内面もプラスした褒め方をしますよ。
よく人を褒めるものの、褒め方があまり上手ではない人は、「すごーい!」を連発するなどのように、褒め方がワンパターンになりがちです。

一方で、異性にモテる褒め方ができる人は、「よく分かってるよね!」「それ男らしいね!」「いいと思う!さすがだね!」などのように何パターンも褒め方を持っています。

ワンパターンになると「わざとらしい……」「本心じゃないでしょ?」と思われることも多くなりますが、褒め方が豊富にあると相手は本気で褒められている気分になりますよ。
単純に褒めるだけでなく、「それすごいよ!尊敬する!」「〇〇くんだからできたんじゃない?」などのように相手を尊敬する気持ちを込めることができる人は異性にモテる褒め方ができています。

男性は、女性から尊敬されていることを感じるととても嬉しい気持ちになります。そこがきっかけで、恋愛感情が生まれることもあるでしょう。

単純に褒められた言葉よりも、尊敬がプラスした褒め言葉のほうが記憶にも残りやすいのです。

たまに、人を褒めてはいるものの、全くその人の目を見ずにどこかを見ながら褒める褒め方をする人がいます。どこか違う方向を見て、「へーすごいね…...」と心がないような褒め方をするため、褒められた方も腑に落ちません。

モテる褒め方をする人は、相手の目を見て褒めます。ちゃんと相手を評価している、相手の話を聞いているというのが一発で伝わってくる褒め方です。

褒めるときに目を見るのは恥ずかしいですが、モテる褒め上手な人は目を見るなんてことは自然とやってしまうところがありますよ。
異性にモテる褒め上手になれたら、きっとどんなところにいっても上手くやっていけるようになるでしょう。人を心から喜ばせる褒め上手になって恋愛を楽しみましょう。
(ハウコレ編集部)

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