2020.12.09

もうダメかも…【別れを決意する瞬間】ってどんなときなの?

両想いで付き合ったはずなのに、気が付けば気持ちがすれ違っていた……。
このまま付き合っていくのは無理かもと思う瞬間はいったいどんなときに訪れるのでしょうか?

いくら相手のことが好きだからといってその気持ちが永遠に続くとは限りません。それはささいな出来事がきっかけだったとしても、気持ちのズレは大きくなっていきます。

別れを決意する瞬間はそんなささいなことの繰り返しの結果です。
具体的にそれがどんなことなのか見ていきましょう。
せっかくのデートでも何かつまらなそう、話していてもそっけない態度。そんな明らかに冷たい態度ばかりとられていたら、「もう一緒にいても楽しくないのかな?」と思ってしまいます。

相手が冷たい態度を取る理由は聞いてみなければ分かりませんが、理由もなしに冷たい態度を取られるのは辛いものです。そんな状況に我慢できずに別れを決意してしまうようです。
予定は合わせようと思えばいくらでも合わせることができますが、逆に合わせる気がなければ合うことはないでしょう。予定が合わないということは、会う気がないのだという解釈になってもおかしくはありません。

こちらが予定を合わせようとしているのに予定が合わない、または前日や当日にドタキャンすることが多いと、もう気持ちがないのかと思い別れを決意するようです。
「気持ちは言わなくても分かる」と言う人も多いですが、気持ちは目に見えて分かるものではありません。目に見えないものだからこそ、きちんと言葉にして伝えてもらわなければ分かりません。

それがたとえ恥ずかしいことでも、相手がその言葉を望んでいるのなら口に出して伝えるべきです。

「好き」という一言で安心できるのにその一言すらかたくなに言ってくれないと、不安な気持ちになるでしょう。本当は自分のことなんて好きじゃないんだと思い別れを選んでしまう人もいるそうです。
会う度にケンカをしてしまうというのは、別れを決意する上で最も多い原因です。相手の何かが気に入らない、気になってしまうといったケンカの原因は本当に些細なことかもしれませんが、段々とヒートアップしていき結果的に大げんかになってしまうパターンもあります。

ケンカはその大きさ関係なく体力も気力も使います。毎度のケンカとなると「この人とは性格的に合わないのかも」と思ってしまいますよね。こんなにケンカばかりするのならいっそのこと別れを選んだほうが楽なのではと別れを選択してしまうそうです。
「別れよう」と決断するのは一瞬ですが、その決断に至るまでの原因や積み重ねがあるはずです。初めは我慢しようと思ったことでも、段々と積み重なっていくことで我慢の限界を超えてしまいます。

無理してそんな関係を続けていく必要はないですが、決断は早く、そして確実に行った方がいいでしょう。

だらだらと我慢したりそんな関係を続けていくのは良くありませんよ。「もうダメかも」と思ったその時が別れどきなのです。

(ハウコレ編集部)
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