2020.12.16

【これって脈なし?】男性の本心がにじむ行動って?

ファッションに美容、コミュニケーションスキルに仕事など、好きな人ができたらあらゆる角度から努力して好きになってもらおうと頑張りますよね。

しかし、猛アプローチをしているにもかかわらず、なかなか付き合うまでに至らないとお悩みの女性は少なくありません。

もしかすると、その好きな人はあなたを異性として意識していない可能性もあります。  そこで今回は、男性が見せる異性への脈なしサインについてご紹介していきましょう。
プライベートな情報をなかなか開示してくれない男性は、脈なしの可能性が高いでしょう。仕事や共通の知人の話題など、あたり触りのない会話をいつも繰り広げている場合は注意が必要です。

なんとなく「昨日は都内で何してたの?」と聞いたり、「休日に何しているの?」と聞いたりした場合、具体的な話を続けてくれなかった時はプライベートに踏み入られたくないという意思表示です。

もしも脈ありの場合は、気になる女性に自分のことを知ってもらいたいためプライベートなこともどんどん話します。
そこに踏み入られたくないということは、脈なしのサインなのです。
好きな人とコミュニケーションがとれていて、2人の休みは丁度被った時はデートの約束をしているというみなさん、その約束はしっかりと果たされていますか?

「休みが合ったら行こうか」「そのうち行きたいね~」「いつか行ってみる?」と、2人で遊ぶことの否定はしていないけれども明確な日時を決めてくれない男性は要注意です。
約束をしつつも結局先延ばしにし、約束自体をなあなあにしようとしている可能性が高く、一緒に遊びたいという気持ちがあまりありません。

本当に遊びたいのであれば、具体的な日程を相談するものです。それをしないということは、あなたとの約束よりも優先したいことが他にあるという証拠です。
LINEやメール、チャットなどの返事が遅い男性は、場合によっては脈なしの線が濃いでしょう。

もちろん、元々LINEなどにマメではない男性もいるため全員がそうとは限りません。しかし、何日も返事が来なかったり既読無視されているような状況が幾たびもあった際、理由を尋ねた時に「ごめん最近忙しくて」で済ませる男性は要注意です。

実際に仕事などで忙しい方もいるでしょう。
ただ、その場合は具体的にいつまで忙しいのか教えてくれたり、どういった状況で忙しいのか教えてくれたりするものです。

特に詳しいことも言わずに「忙しいから」で片付ける男性は、脈なしの可能性大です。
今回は、男性が見せる異性への脈なしサインについて3つご紹介しました。

さまざまなアプローチをしているのに結果が伴っていない時は、もしかすると脈なしかもしれません。

今までと手法を変えてアプローチをするのも良いですが、場合によっては新しい恋を探すのも悪くない判断です。ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。
(ハウコレ編集部)

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