2020.12.19

キュンキュンはいらないっ!【仲良しカップル】になるための秘訣って?♡

付き合い始めの頃は、お互いがドキドキしながら付き合っているカップルがほとんどですが、長く付き合っていると、ときめきはドンドン減っていきます。ときめかない男性とは付き合っても意味がないと考えている方もいますが、そうではない場合もあります。
 
付き合って長い時間が経っているカップルにときめきより大事なものとは何になるのでしょうか。キュンキュンしないと付き合っている実感がなくなり、気持ちが冷めてしまうことがよくあります。今回は、ときめきが無くても仲良しなカップルになるためにご紹介します。
 
付き合う前は、ただの知り合いや友達として平等に接していたはずなのに、付き合ってみると、彼氏の方が彼女に尽くしたり、彼女の方が我慢しなければいけない状況になっているという方もいるのではないでしょうか。
 
付き合っていて、何も言っていないのにどちらかが尽くしすぎていると、いつの間にか上下関係が出来ているということになります。付き合っているのに、上下関係があると、上の立場の人は物足りなくなり、下の人は我慢が出来なくなります。
 
ふたりの関係に少しでも亀裂が入ると上手くいかない関係性のようです。ふたりともが平等であれば、立場が上だったり下がないので、意固地にならずに、「ありがとう」「ごめんなさい」が言えると、良い関係性の付き合いができるでしょう。
 
男性から女性にかける「世界で一番大事」のような甘い言葉よりも、お互いの価値観をすり合わせるための、コミュニケーションが大事になります。どれだけ気が合って似ている2人でも、価値観の違いはあります。
 
すれ違いからケンカが起きて別れてしまう可能性もあるので、価値観を相手に強要するのではなく、お互いが話を聞き合うようにしましょう。コミュニケーションエラーは、必ず起きるので、しっかりと話し合うことが大切です。
 
例え付き合っていてドキドキしなくなっても、本当に信頼できる相手ならば、長い間一緒にいることが出来ます。彼氏の事でよく不安になってしまうのであれば、ドキドキする気持ちよりも大事なものなのではないでしょうか。
 
仲が良いカップルは、彼氏彼女として信頼しているのは当然ながら、お互いの事を人として信頼しています。ドキドキしなくても、信頼して安心できるパートナーがいるので、長く付き合うことが出来るようです。
 
付き合っていて、安心できる空気感は大事なものです。好きという気持ちを彼女に対して最大限キープすることは難しいことです。好きという気持ちにも波があり、浮き沈みするでしょう。
 
彼女に対して感じる安心感は、気持ちが浮き沈みすることが滅多にないのではないでしょうか。安心するという気持ちは、パートナーのことを愛するうえで、必要な感情です。
 
彼に対してドキドキを感じたのは何か月前か分からないという倦怠期にカップルでも、彼に対して感じている安心感を再確認することで、まだまだ一緒に居たいと感じるのではないでしょうか。 
 
今回は、仲良しなカップルになるための特徴についてご紹介しました。恋心を彼に対して抱かないということは、愛しているに変わったのかもしれません。

(ハウコレ編集部)

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