2020.12.21

どっちにしよう...!彼ともっとラブラブになれるのは【イブ】?それとも【クリスマス】?

冬デートのお楽しみといえばやっぱりクリスマス!クリスマスというと正確には12月25日のことですが、日本ではイブも根強い人気で、「クリスマス派か、イブ派か」という問題が毎年盛り上がっています。

あなたはイブ派?それともクリスマス派?それぞれの意見やクリスマスデートの楽しみ方について見ていきましょう。
日本ではすっかり「恋人たちの日」になっているクリスマス。クリスマス派とイブ派、それぞれの意見について掘り下げてみましょう。
クリスマス・イブをより大切にしたい、という女性は日本では意外と多数派のようです。

イブ派の主な理由としては、「街にもクリスマス気分があふれているから」、「25日は家族で過ごしたいから」、「2日連続で彼氏と過ごしたいから」というものが挙げられており、どの声にもなるほどな、と納得させられます。

また、「サンタクロースがくるのは24日の夜だから」というロマンティックな声もあり、日本人にとってもクリスマスという文化が深く根づいていることがうかがえます。
クリスマスのほうが大事、というカップルも日本では少なくありません。

クリスマス派の意見としては、「クリスマス本番、という感じがするから」、「イブは仕事で忙しいから」、「クリスマスのほうがお店が空いているような気がするから」というものが挙げられ、日本でもクリスマスがメイン、という意識が強いことがうかがえます。
イブ派であってもクリスマス派であっても、彼氏とゆっくり過ごせる特別な1日であることに変わりはありません。大切な彼ともっともっとラブラブになれるクリスマスの過ごし方についてまとめてみました。
クリスマスぐらいはちょっと高級なディナーをゆっくり彼氏とふたりで……というのも王道の過ごし方です。

クリスマスならではの特別なメニューを用意しているお店もたくさんありますし、クリスマスぐらいしかゆっくり時間が取れない、というカップルも多いようです。
キレイな夜景を楽しみたいなら、やっぱり冬がおすすめです。夏よりも空気が澄み切っている冬であれば同じ夜景でも輝きが違いますし、ライトアップもより豪華に見えるでしょう。

寒さもポイントで、夜景を見ながら彼氏とさりげなくスキンシップを取るとさらにラブラブになれるはずです。
「マイナビウーマン」が行ったアンケートによると、クリスマス派は約30%、イブ派は約70%となっています。

クリスマスもイブも特別な1日ですので、今年も大切に過ごしましょう。

(ハウコレ編集部)

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