2020.12.23
なんとなく気分が乗らない…デートの【誘いを上手に断る】方法って?
友達に紹介された人からデートに誘われたけど、イマイチ気分が乗らない。なんてときありますよね。その男性が嫌いなわけではないけれど、デートに行くくらいなら家でゆっくりしていたいと思うことも。
「断りたいけど、うまく断れない」という女性のために、デートに誘われた時の断り文句を紹介します。
主導権をこちらに持ってくる
デートに誘われたけれど、気乗りしないなという時は「都合がよくなったらこっちから連絡するね」と言って、日にちを引き延ばしてしまいましょう。こちらから連絡すると言っている以上、相手からしつこく連絡されることはなくなります。
実はこの手段、世の女性たちは結構使ってます。デートに行く気になればこちらから空いている日を伝えればいいだけですし、行きたくないと思えばまだ都合がつかないと言えばいいだけなので使い勝手はいいですよ。
忙しいアピールをする
気乗りしないデートは、「今忙しくて遊びに行ける時間がない」といって断りましょう。仕事や部活以外にも、みんな毎日何かしらの用事に追われています。それを利用して忙しいアピールをしましょう。男性は案外これで納得してくれるものです。
忙しい人を無理やり何回もデートに誘うような男は、滅多にいません。もし、そのような男性だった場合、デートするまでもなく気の使えない男性ですので放っておいていい目安にもなりますよ。
他の人も誘う
一緒に出掛けるのは構わないけれど、二人きりは嫌だというのであれば「他の人も一緒にグループで出かけよう」と提案してみましょう。それでも二人きりがいいと食い下がってくるのであれば、「みんなで楽しみたい」など、グループ遊びが好きなことを伝えてください。
ここまで言えば脈無しだと気付く人がほとんどですが、それでもしつこく食い下がってくるようであれば「友達がまたみんなで遊びたいって言ってたよ」といった、二人は無理アピールを続けましょう。
架空の存在をでっちあげる
気が乗らないけども誘いがしつこいと感じるようであれば、架空の気になる人をでっちあげましょう。彼氏設定でも好きな人設定でもいいです。「他の男性と遊びに行って彼に誤解されたくない」といったニュアンスの返事をするといいです。
他に好きな人がいる女性をしつこく口説こうとする男性はあまりいません。最終手段として使っていきましょう。
断れるのであればはっきり断ろう!
気乗りしないけれど断り辛い状況はずっと続くとしんどくなってきます。
相手をキープしておくのもよいですが、デートに誘われたくないならば勇気を出して「デートする気はない」と伝えてみてもいいですね。
(ハウコレ編集部)