2020.12.27

慰めになってない!「失恋した非モテ女性」に対する間違った慰めの言葉

友達が失恋したときに、慰めの言葉をかけることありますよね。失恋して辛いのは分かるけど、落ち込んでる顔を見るのも悲しくなるので、早く元気になってほしいと思って、心から慰めたという経験がある人もいるのではないでしょうか。

しかし、あなたのその言葉は慰めでは無くて、追い打ちになっていたかもしれません。そこで、失恋した非モテ女性に対する間違った慰めの言葉について紹介します。非モテ友達がいる女性は、要チェックですよ。
失恋したときに、「他にいい人がいる」と慰められても、素直に聞き入れることができないこともあります。好きな人に失恋したから悲しいので、他の人を出されても、他の人のことを考えることなんてできません。

特に、非モテ女性は恋愛に対する経験が少ないので、一つの恋をとても大切に育みます。その恋を失ったからといって、すぐに次の恋に行けるかというと、そうではないのです。
失恋したときに「中身を見てくれる人がいる」と慰める場合がありますが、この言葉、相手を傷つけてしまう可能性があります。言われた方は、私の外見はダメってこと?と疑問に思ってしまいます。

実際に非モテ女性は、外見に気を使っていない人が多いです。そのため、見た目で好きになる人はいないだろうと無意識に思ってしまうのです。非モテ女性にもプライドがありますから、そのような慰めの言葉をかけられても、受け入れることはできないのです。
失恋したときに「男性なんて星の数ほどいるよ」という慰めの言葉をかける人がいますが、この言葉も非モテ女性の反感を買ってしまう可能性があります。星の数ほどいても、自分のことを好きなってくれないじゃないかと考えるのです。

非モテ女性は男性から好意を示された経験が少ない、もしくはゼロです。そのため、どれだけ男性がいようとも、自分に興味を示してくれる男性がいないと意味がないと考えます。抽象的な慰めは、非モテ女性にしないほうがいいでしょう。
失恋したときに、「さっさと忘れよう」と慰める場合もありますが、この言葉は非モテ女性の心には響きません。なぜなら、そんな簡単に忘れられるようなら、こんな思いはしない!と考えているからです。

非モテ女性は一途に男性のことを思い続ける傾向があります。そのため、振られたから次に行こうと、すぐに切り替えることができないのです。諦めがつくまで、そっとしておくとよいでしょう。
失恋直後は、いつもなら言わないような発言をしてしまうこともあります。そんな状態ですので、恋愛慣れしていない非モテ女性へかける言葉には、細心の注意を払わなくてはいけません。

友達を傷つけたくないし、自分も傷つきたくないのであれば、言葉選びは慎重に行いましょう。

(ハウコレ編集部)

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