2021.01.05

離れていても好きでいて♡【遠距離恋愛】でも長続きする方法って?

大好きな人とはできる限り一緒に居られる時間が欲しいもの。しかし、仕事や家庭の事情でどうしてもそうはいかないカップルもいらっしゃいますよね。

そんな遠距離カップルは、巷ではなかなか長続きしないとよく言われています。しかし、物理的な距離があってもお互いの愛情がかすれることなく長続きするカップルも実際にいます。

多くのカップルたちが挫折する中で、彼女たちはなぜ長続きするのでしょうか?実は、遠距離恋愛だからこそのメリットがあるからなのです。そこで今回は、遠距離カップルでも長続きする「遠距離恋愛のメリット」3つをご紹介していきます。
遠く離れており会える機会が少ないからこそ、遠距離カップルにとって一度一度のデートはとても大切なものです。もちろん近距離恋愛をしているカップルとしても、デートは大切で充実したものではあります。

しかし、いつでも自由に気軽に会える状況と、合わせにくい予定をなんとか合わせて遥々遠くまで会いに行くデートの状況とでは一度の重みと会った時の嬉しさが違います。
遠距離恋愛の場合、必然的に休日であっても恋人といない時間が多くなります。
そのため、恋人がいない1人の時間を自分や家族、友人のために有意義に過ごそうとする人が自然と多くなるのです。

これは決して恋人のことを蔑ろにしているわけではなく、恋人に依存しすぎない適度な距離感を保ち、各々の個人的な時間を大切にできるというメリットです。

もしもいつも会えるような状況だと、同棲していなくても毎日のように会うカップルも多いでしょう。そうすると、時には自分の時間も欲しいと感じるようになったり、恋人に時間を裂き過ぎて他の人との関係が希薄になったりする可能性があります。
遠距離恋愛は自然消滅になってしまうカップルが多い一方で、タイミングが合えばすぐにでも結婚を選択するカップルが多いというのをご存知でしょうか?

近距離恋愛をしているカップルの場合「お付き合い、同棲、それぞれの両親への挨拶、結婚」の流れは、計画的に行わなければなかなか次のステップに進めないことが多いでしょう。

しかし、遠距離恋愛の場合は異動や転勤、転職などの仕事に関するきっかけの際に「次の転勤で一緒に来てほしい。結婚しよう」「異動で都内に移ることになったから、これを機に結婚して一緒に過ごしていきたい」といったように「遠距離だからこそ、この機会を逃したら次いつ結婚のステップに進めるかわからないから決めなければならない」と結婚への踏ん切りがつきやすいのです。
今回ご紹介してきたように、遠距離恋愛には遠距離恋愛なりのメリットがいくつもあります。近距離カップルとは異なり「会いたいと思った時に気軽に会えない」「寂しい時に傍にいてもらえない」「予定を合わせるのが大変」と苦労することも多いでしょう。

しかし、離れている分こまめな連絡を忘れず、お互いを思いやり、会えた時の時間を目一杯満喫していれば、きっとゴールへの道は近いでしょう。遠距離だからと諦めず、ぜひ素敵な関係を継続していってくださいね。
(ハウコレ編集部)

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