2021.01.07

絶対に許さない!彼女から言われたケンカの最中の暴言 4 選

普段は仲のいいカップルでも、ケンカをしてしまうことってありますよね。ケンカは滅多にしないけれどたまにどちらかが爆発して大喧嘩に発展してしまうカップルというのもいるのではないでしょうか。

ケンカをしている最中は、頭に血が上ってしまい冷静な判断ができないことが多いです。
そのため、普段なら絶対に口にしないようなことを言ってしまうこともあります。
そこで、彼女から言われたケンカの最中の暴言について紹介します。
ケンカするとカッとなってしまうという女性は、要チェックですよ。
ケンカをしてしまう大きな原因のひとつが、価値観の違いです。
育ってきた環境が違うので、価値観が違うのはどうしようもないことです。
しかし、彼との価値観の違いを彼の親が悪いと攻めてくる女性がいるのです。

「どんな育てられ方をしたの」といった風に、自分とは違う彼氏の考え方は彼の親が原因だと決めつけているのです。
自分を責められるのもいい気はしませんが、親を侮辱されると彼女のことを許そうとは思えなくなるでしょう。
彼女の求める理想と、彼氏の考えに大きな隔たりがあることでケンカをしてしまうこともあります。
彼女が友達だったら男性とでもふたりで出かけて問題ないと思っているけれど、彼氏はそれが嫌だということもあるでしょう。

そういったケンカの最中に「器の小さい男」などと、彼氏を責めるとケンカはより悪化します。
自分にだけ都合の良い考えが受け入れられなかったからといって、こちらの器の広さのせいにされるのは許せないと感じるのです。
ケンカをしている最中に、話があっちやこっちへ飛んでいくという女性っていますよね。
自分が責められるのを防ぐために、過去のことを持ち出してまで彼氏に責められないようにしようとしているのです。

そういった女性は責めるところがなくなると彼氏の外見を責めだします。
「ハゲのくせに」といった外見ディスを始めるのです。
どうしようもない見た目を侮辱されて、彼女のことを許そうという男性は少ないでしょう。
都会で育った彼女と地方で育った彼氏の場合、ケンカの際に彼女が地方育ちをバカにしてくることがあります。
「田舎者のくせに」といった、地方をバカにする発言をされて、彼氏の怒りがよりヒートアップすることもあるのです。

どこで育つかなんて自分では決められません。
愛着のある地元ならば、地元もバカにされたようで気分が悪いです。
都会で育ったからといってなにお高くとまっているんだと、彼女の考え方に疑問を抱く男性もいるでしょう。
ケンカ中につい言ってしまったことでも、口から出た言葉はなかったことにはできません。

その時は許してくれても、その言葉が尾を引っ張って後々別れるということもあります。ケンカ中といえど、言葉には気を付けましょう。
(ハウコレ編集部)

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