2021.01.16

理想の旦那様♡【共働きしたい女性】が結婚相手にするべき男性の特徴って?

今まで仕事を頑張ってしてきたかいあって、職場でそれなりの地位を築いているという女性もいますよね。今は独身だけど結婚してからも、仕事は続けていきたいと考えている女性もいることでしょう。

出産に伴う育児休暇は休むとしても、育児休暇が終わったら職場復帰したいと考えている人も多いのではないでしょうか。そこで、共働きしたい女性が結婚相手にするべき男性の特徴について紹介します。仕事を続けていきたい女性は必見ですよ。
仕事をしていると、出張に出かけたりなど数日家を離れることもあります。そういったことも踏まえると、家事スキルがある男性が結婚相手にはぴったりです。旦那さんの生活を心配することなく、外出することができます。

料理がすごく得意など、何かに特化した家事スキルもよいですが、一人で数日生活しても問題がないように総合的にスキルが高い男性の方がいいです。洗い物や洗濯などを一通りこなせると、出先から帰ってきたあなたが家事に追われるという心配がなくなりますよ。
お互いに働いていると、ゆっくり話したいことがあっても時間を作れないということもあります。そのため、日常から報連相をきちんとできる男性が結婚相手に向いています。今何をしているなどの把握がしやすいのです。

尋ね人が来るので、どうしても夫婦のどちらかが家にいないといけないときなど、相手の動向が分からないとその話をすることもできません。今は空き時間だから電話できるなどが分かっているだけで、心理的なストレスなく生活することができます。
いまだに男尊女卑の考え方を持っている男性もいますが、働いていく上では男女平等の考え方を持っている男性でないと生活は厳しいです。仕事もして、家事も子育てもすべて女性がするなんて考えの男性だと、体を崩してしまいます。

できることはお互いにするといった、助け合うような考えの男性だと、自分だけが家庭のことを頑張らなくてもいいので体も気持ちも楽に生活できます。女性なのに家事をおろそかにしているなどと言ってくるタイプの男性とは合いませんよ。
旦那さんがいくら家事育児を積極的に行おうとしても、旦那さんの職場の上司が古い考えの人間だと、板挟みにあってしまいます。その点、柔軟な考えの上司がいる職場は、急な休みや定時で帰ることに理解があるので家庭がうまく回りやすいです。

早く帰ると上司から色々と言われるような職場だと、同僚たちからも理解を得るのが難しくなります。同僚からの同意が得られないと仕事がしにくくなるので、家庭のことに手を回せなくなってしまうことも。そういった事態を防ぐことができます。
共働きに理解のある旦那さんでも、働きたいのは自分だから家事は何も手伝わないという男性もいます。

そういった男性と結婚してしまうと自分の負担が増えてしまいます。本当の意味で共働きに理解のある旦那さんを探しましょう。
(ハウコレ編集部)
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