2021.01.21

実は全然違う!「放っておけない」と「うっとうしい」の違いをチェック!

同じようにアピールしていても、男性から「放っておけない」と思われる女性と「うっとうしい」と思われてしまう女性がいます。

「放っておけない」と「うっとうしい」の間には、どんな違いがあるのでしょうか。うっとうしい女子にならないためのポイントについてもおさえておきましょう。
男性はどんな女子を見て、放っておけないと感じるのでしょうか。まずは、基本的な特徴について整理してみましょう。
天然女子は、男子の心をとらえて離しません。天然女子が苦手という男子はおそらく、日本ではほとんどいないのではないでしょうか。

天然女子は仕事でもプライベートでも基本的にドジでミスばかりを繰り返すので、男性から見ると危なっかしく、いつしか守ってあげたいと思うようになります。
天然女子がミスばかり繰り返しても「可愛らしいな」ということで許されるのは、悪気がないからです。

仕事でミスをしても、悪気がなければそれ以上怒ることができず、むしろ「俺がフォローしてあげるから大丈夫だ」という気分にさせることができます。

悪気がないからこそミスをしても素直に謝ることができるので、まわりからますます可愛がられる、という良い循環が生まれます。
「放っておけない」を通り越して、男性から「うっとうしい」と思われてしまう女子にはどんな特徴があるのでしょうか。
「うっとうしい」と「しつこい」は、実は隣り合わせです。しつこいアピールは男性からうっとうしく思われてしまい、好印象にはつながりません。

合コンでも、わかりやすく隣に座ろうとする、連絡先を何度も聞こうとする、ふたりきりで話そうとする、など、あからさますぎるアピールは男性から見抜かれてしまいます。

気になる彼に少しでも近づきたい、という気持ちは大切ですが、気持ちを前面に出しすぎるとただの押しつけになってしまいますので、初対面の場では気をつけましょう。
うっとうしいと思われているということは、すべてのアピールがわざとらしいということです。わざとらしさは必ず、あざとさにもつながります。

このタイプの女子は計算高く、よく言えば頭の回転が速いのですが、それが行き過ぎると男性から見てもあざとくなってしまいます。

あざとい女子は同性からも嫌われてしまいますので、アピールもほどほどにしておきましょう。
「放っておけない」と「うっとうしい」は似ているようでいて、実はまったく異なります。「計算しているかどうか」ということがポイントで、少しでも計算が入るとあざとくなってしまいますので、ほどほどにしておきましょう。

(ハウコレ編集部)

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