2021.01.21

寂しさに負けるな!【恋愛依存症】になりやすい女性の特徴&対処法って?

恋愛依存症は病気と同じ……。こんな言葉を聞いたことはありませんか?恋の病なら草津の温泉で治せるかもしれませんが、恋愛依存症はどうすれば治せるのでしょうか。

恋愛依存症になりやすい女性の特徴、恋愛依存症の正しい対処法について詳しく掘り下げていきましょう。
「恋愛体質」とも言われる恋愛依存症。恋愛依存症になりやすい女性の特徴について整理しておきましょう。
恋愛依存症になりやすい女性は、心のどこかに不安をいつも抱えています。ここでいう不安とは「自分への不安」にもつながっていて、このタイプの女性は常に「私なんてどうせ……」と思っています。

自分に自信が持てないからこそ、言い寄ってくる男性がみんなステキに見えてしまい、「君のことを守ってあげたい」なんて言われるとついつい心を許してしまいます。

それが本当に運命の出逢いであればいいのですが、誠実ではない男性からだまされることも多く、恋愛以外でもよけいに自分を追い詰めてしまいます。
恋愛そのものに好奇心がある女性も要注意!

「いろいろな男性を知っておきたい」という好奇心が強すぎると男性を見きわめる目が鈍ってしまい、危ない出逢いに気づかないまま取り返しのつかないトラブルに巻き込まれてしまうリスクが高まります。

若いうちはそれもひとつの経験かもしれませんが、30代、40代になってもただのイタい女になりかねませんので、好奇心もほどほどにしておきましょう。
恋愛依存症は、正しく対処すれば改善することができます。
不安や寂しさから恋愛依存症に陥ってしまう人は、リア充を目指してみましょう。恋愛に依存してしまうのは、プライベートで満たされないものを感じているからです。

言い換えれば、プライベートを充実させれば恋愛への興味関心が薄れ、「恋をしないと落ち着かない!」という気持ちも弱まっていきます。
恋愛に依存してしまうのは、結局のところ、時間があるからです。

使える時間はかぎられているわけですから、仕事や趣味に時間を振り分ければその分、出逢い探しに使える時間が少なくなり、悪意のある男性にだまされるリスクも低くなります。

仕事でも趣味でも、何でもいいので本気で打ち込めるものを見つければ、恋愛依存症から脱却できる日も近づくはずです。
恋愛依存症の大敵は、不安と寂しさです。「どうせ自信なんて……」と思っている女性ほど要注意で、寂しさからワンナイトラブに走ってしまうこともありますし、悪意ある男性にいいようにだまされてしまうこともあります。

そこまで極端ではなくても、恋愛体質になると仕事の効率が落ちてしまいますので、打ち込めるものを見つけて恋愛依存症から脱却しましょう!

(ハウコレ編集部)

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