2021.01.23

付き合う前から知っておきたい!【ケチと倹約】の違いって?

「少しでも倹約したい」という思いから恋愛でもついついお金に細かくなってしまう女性がいます。ただ、倹約しているつもりでも、彼氏からはただのケチに見えているのかもしれません。

ケチと倹約の違いを理解して、彼氏と気持ちがすれ違わないようにしましょう。
同じようにお金に細かくても、「あの人は倹約家だな」と思われる人と、たんなるケチで終わってしまう人がいます。

ケチと倹約はどこが違うのでしょうか?
ケチと倹約のわかりやすい違いです。

倹約家の人は大事な人のためなら自分のお金を惜しみなく使いますが、ただ単にケチな人は「お金を使うこと=悪」と思っているので、人のためであってもめったにお金を使いません。

仕方なくお金を使っても相手にいつまでも恩着せがましく言うため、当然のことながら人望はなくなり、グループからも浮いてしまいます。
「安物買いの銭失い」ということわざがあります。

ケチな人はまさにこの言葉の通りで、買い物でも目先の安さにばかりこだわってしまい、本質を見抜く力がないため、何度も買い替えて結果的に損をしてしまったりします。

一方、倹約上手な人は「安くて良いもの」を見抜くセンスがあるため、コストをかけずに必要なものをそろえ、オシャレに暮らすことができます。
恋愛でもケチな人だと思われてしまうと彼氏にとってもストレスになってしまい、関係が長続きしません。

ケチな人と思われないためのポイントについてまとめてみました。
倹約にあってケチにないもの……。それは、目的意識です。ケチな人はお金を使うことそのものが目的になってしまっているので、キリがないのです。

「来年の春にふたりで旅行に行きたいから10万円は貯めよう」など、彼氏と共通の目的を作ることで連帯感が生まれ、倹約が楽しくなります。
恋愛は本来楽しいものですから、倹約によってストレスが溜まってしまっては本末転倒です。

デートでもたまには遠くに出かけたり、高級レストランを予約したり、彼氏にプレゼントをあげたりと、メリハリをつけることでお互いに想い出が増え、倹約のゴールが見えるので気分も盛り上がります。
ケチと倹約は、根本的に違います。お金を大事にするのはもちろん良いことですが、度が過ぎるとたんなるケチで終わってしまい、お互いにストレスになってしまいます。

彼氏と共通の目標を決め、ゲーム感覚で倹約を楽しむようにすれば彼氏にとってもストレスになりませんし、気分にメリハリが生まれるので途中で投げ出すこともありません。

(ハウコレ編集部)

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