2021.01.28

彼とは絶対別れたくないのに…【恋が終わってしまう】理由って?

彼と別れたくないと思っていたのに別れてしまう、恋人ができたら毎回別れたくないと思っていたタイミングで別れてしまうなどのように、気持ちとは裏腹に恋愛が終わってしまう人もいるでしょう。

そのたびに「別れないように気を付けていたのに…」「別れたくないのになんでこうなるのかな…」と落ち込んでしまいますよね。

今回は、別れたくないと思うほど別れが訪れてしまう理由について紹介しますね!
付き合いが上手くいっているときでも、相手のことが大事なので別れたくないぐらいのことは誰でも思いますよね。しかし、あまりに強烈に別れたくないとばかり思っているとそれは不安を生み出すことになります。

相手からすると「不安ばかりで少しも信じてくれない」「信用がないカップルなんてダメだ…」と思うため、別れを選択したくなるのです。

あなたがあまりにも別れを怖がることから、彼もあなたに対して信用する気持ちを失っている可能性もありますよ。
嫌わらないように表面だけで付き合っていませんか?彼は早いうちからそんなあなたに気付いていることでしょう。しかし、いつか変わってくれると期待していたはずです。

それなのにいつまでもあなたが表面でしか付き合ってくれないとなると、彼も傷つくのです。「自分では付き合うことができない」「変えることができない」と思ってしまうことでしょう。

一緒にいるのがきつくなって、お互いに傷つけてしまうため別れを選択する彼がいるのです。
別れを怖がっているほど付き合いは暗いものになります。一緒いても心から笑えない、心配ばかりで楽しいと思えないなどのようにお互いに暗くなってしまうでしょう。

そうすると相手は「一緒にいるのが逆効果なのではないか?」「一緒にいるからどんどん悪い方向に向かっているのではないか?」と考えるようにもなるでしょう。

暗い付き合いをしていては、お互いにとっていいことがないようにも感じますよね。それなら別れたほうがいいと思って別れるのです。
相手に嫌われたくない、しっかりしていると思われたいなどの気持ちから頼ったり甘えたりすることができなくなっていませんか?

せっかく付き合っているのに、頼ることも甘えることもできないなんてとても寂しい付き合いになりますよね。相手も辛くて付き合っている意味を感じないとまで思う可能性があります。

頼ること、甘えることは嫌われることではありません。素を見せることにもなるのです。 これができないとなったら相手も付き合いを考えてしまうのも無理ありませんよね。
別れたくないと思うなら、別れることは考えてはいけません。相手のことを大事にするのは当然のことですが、あなたが楽しいと思う付き合いをしてみてくださいね!(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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