2021.01.19

嫌われたかな...?タイプ別男性の恋愛に冷めたサインとは?

 
彼の様子がおかしいな……と感じたときは何かあなたに原因があるのかもしれません。
今回は男性がひそかに送っている恋愛に冷めたサインをタイプ別に見ていきましょう。
 
どんなタイプの男性でも当てはまる恋愛に冷めたサインは、連絡や会う頻度が激減すること。
LINEの返信が理由もなく明らかに遅かったり、元々ある程度文章が長かったタイプなのに短文やスタンプだけになったりしたときは要注意。
デートも短い時間でも無理、忙しいといわれ、断られることが多くなってきた場合は、あなたとの優先度が低く、彼の気持ちが冷めてしまっているのかもしれません。
 
これもどんなタイプの男性にも当てはまりますが、どんな話をしても上の空、相槌が適当、スマホをいじりながら話を聞いているといった態度のときは、冷めている証拠です。
好きな人の話であれば真剣に聞きますし、適当な態度を取って嫌われるのは嫌だと思うからです。
会話が続かなかったり、無言が多く気まずくなったりしたときも注意。
また、彼が自分の話をしなくなったときも、自分のことをもっと知ってほしいと思っていないという気持ちの表れなので危険です。
 
奥手な男性は、普段から感情がわかりにくいので、冷めてしまったときも判断が難しいことが多いですが、自分から好きな気持ちを伝えるのが難しいのと一緒で、彼女を自分から振ることがなかなかできないので、会話中の笑顔が減り、傷つくようなことを言ってくる可能性があります。
相談しても「それは○○が悪いんじゃない?」「それは違うよ。」と味方をしてくれなかったり、否定してきたりすることが増えてきたら危険かもしれません。
 
誕生日やクリスマス、記念日などイベントには手を抜かないタイプの彼氏が、ちゃんとプレゼントを用意していなかったり、食事の場所が適当だったりする場合は、気持ちが冷めてしまっているといえるでしょう。
好きではない人にお金をかけるのは嫌だと感じるので、デートも常に同じ場所になることもあります。
 
彼が恋愛に冷めてしまったサインがはっきりしてきたときは手遅れの場合も。
ちょっとした変化を感じ取って、自分の態度を改めてみましょう。
 
(ハウコレ編集部)

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