2021.02.01

【女性必見◎】知らなかった!同棲して知った男の意外な生態・4選

同棲を始めると、お互いに今まで知らなかった相手の一面が見えてくるものです。たまにしか会ないときには気付かなかった部分が見えて、相手のことが嫌になったり、より一層好きになったりしていきます。

そんな同棲生活の中で、男性ってこんな感じなんだと世の女性が感じることがあります。そこで、同棲して知った男の生態について紹介します。今から同棲をするという女性は、要チェックですよ。
綺麗好きな男性もいますが、ほとんどの男性はある程度部屋が汚くなっても掃除しません。
自分の居住スペースが汚れていなければ、それで良しと考えている人が多いのです。だから、我慢できなくなった彼女が毎回掃除をして、彼氏が全く掃除をしないというパターンに陥ります。

部屋が汚れていてもいいというよりも、それほど部屋の汚れが気になりません。そのため、まだ掃除しなくてもいいという感覚で生活しているのです。

彼女の方ばかり掃除の負担があるのならば、曜日ごとに分担するなどしないと、不満がたまっていきますよ。
一人暮らし経験者の男性に多いのですが、トイレをするときにドアを閉めずに、開けたまま用を足します。誰かに見せたいという変態的なものではなく、普段誰も家にいなかったので、締めなくてもいいと考えているのです。

その癖が抜けない男性は、彼女と一緒に住んでいてもついドアを開けたまま用を足してしまいます。彼氏とは言え他人の排泄音を聞くのは気分が悪くなります。それを防ぐために、家選びの段階でトイレとリビングの位置を確認しておくといいでしょう。
自宅ではお風呂上りにパンツ一枚の姿で過ごしているという男性は多数存在します。今まで彼女が泊まりに来ていた時は、気を使って服を着ていたという男性も、一緒に暮らすようになると素の自分をさらけ出すようになります。

そのため、パンツ一枚で部屋をうろうろする彼氏を頻繁に目撃します。下着は履いているのだから別に気にならないという女性なら大丈夫です。

しかし、家でもきちんと服を着てほしいというのであれば、着ていて彼氏も楽な服を一緒に選ぶなど、価値観のすり合わせが必要になります。
普段は男らしい男性も、彼女と二人きりの家だから甘えてくるということが多いです。会社や学校など他の男性がいるところで甘えると、弱みを握られることになると考えている男性は多く、気の緩んだ姿を見せることができません。

彼女しかいない空間ならば、存分に甘えることができるので、いつもとは違った姿を見ることができます。

男性が甘えてくるのは可愛いと思う女性ならばいいですが、常に男らしくいてほしいというのであれば、そのことを伝えておいた方がいいでしょう。
同棲することで、今まで知らなかった彼の意外な一面を見ることができます。

男性はこんな面があるんだと知っておくことで、いざ同棲を始めた時にビックリせずにすみますよ。

(ハウコレ編集部)

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