2013.08.12

これが旬のデカ目!「ナチュ盛り」アイメイク


目は大きく見せたいけれど、ケバケバしいアイメイクをするのはもう時代遅れ。「デカ目に見えるのにナチュラルなアイメイク」が旬のデカ目メイクです。今回は、アイシャドウ~アイラインまでの工程を詳しくご紹介します。アイメイク初心者さんも必見ですよ。

まずはアイシャドウベースをのせて、アイシャドウの発色を良くする。ラメやパールの入った明るめカラーのシャドウベースを指で取ってまぶたにのせよう。肌が青っぽくくすんでいる場合はピンク系のシャドウベースを、茶色っぽくくすんでいる場合はゴールド系のシャドウベースを使うのがおすすめ。

中間色のブラウンをチップに取り、キワからまぶたの上部に向かってのせていく。この時、ワイパーのようにチップを左右に動かして塗るときれいに色をのせることが出来るよ。

次に、目元を濃いブラウンで引き締める。チップにブラウンを取り、キワにラインを引くようなイメージで色をのせよう。その後、指でキワをなぞると簡単に綺麗なグラデーションを作ることが出来るよ。

濃いブラウンを下まぶた目尻1/3にのせる。こうすることによって、ナチュラルに目ヂカラを出すよ。
下まぶた目頭~黒目中央あたりにベージュ~ホワイト系ラメをのせる。白目をより白く綺麗に見せたり、涙袋を強調し、顔全体を華やかに見せる効果があるよ。

黒のペンシルアイライナーでキワにアイラインを引く。まぶたを少し持ち上げておくとラインが引きやすいよ。ペンシルは左右に小刻みに動かそう。

ペンシルアイラインを引いた後、引いたラインが崩れないように、マットなシャドウをキワに重ねる。濃いめブラウンを使うと、目元が濃すぎる印象にならず、でも目ヂカラはしっかりと出すことが出来るよ。

最後に黒のリキッドアイライナーでキワに細くアイラインを引く。この時もまぶたを少し持ち上げながら引くのが綺麗に引くポイント。一気に目頭から目尻までラインを引くのではなく、少しずつ小刻みに引いていこう。目尻は少し長めに引くと今っぽく仕上がるよ。

「ナチュ盛りアイメイク」アイシャドウ~アイラインまでが完成!次は、ビューラー~マスカラまでの工程を詳しくご紹介するので、そちらもチェックしてみてね。

(モデル:西島来美)
(ヘアメイク:弾塚凌)

関連記事