2021.02.09

【結婚式】に出席!新郎友人として押さえておくべきマナーが知りたい!

以前は異性の友人の結婚式には参加しないのがマナーという説もありましたが、最近ではそれほど気にする人もいないため異性の友人の結婚式に招かれることも多いでしょう。

しかし、会社の同僚として出席するのではなく、新郎の学生時代からの友人として出席する場合には、特別なマナーが必要となります。

このマナーをしっかり押さえておかないと、新郎新婦の親族から常識のない女性だと思われてしまったり、新婦や新婦の友人から嫌な女性だと思われてしまったりすることも少なくはありません。

さらに新郎自身からも嫌われて、これまで築いてきた結婚式に呼ばれるほどの友情が壊れてしまう可能性もあります。では、新郎友人として結婚式に出席する時、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。

3つの絶対に押さえておきたいマナーをチェックしてみましょう。
自分ではマウントを取っていないつもりでも、新婦から見るとマウントを取られているように感じてしまうこともあります。特に、新婦よりも新郎との付き合いが長い場合は要注意。

「新郎くんって、昔から〇〇なところあるよね」のような発言も、新婦にとってはマウントだと思われる可能性もあります。

新婦より付き合いが短くても、新婦の知らない時間を新郎と共有している場合は要注意です。「新婦さん、知らなかったの!?」のような発言は、明確な悪意があると受け取られてしまうでしょう。特に学生時代の友人の場合、フランクな接し方をしてしまいがちなので、気をつけてください。
結婚式といえば写真撮影をする機会も多いですが、その際にも注意が必要です。基本的にプロのカメラマンが撮影する写真は、式の後に新郎新婦が全てチェックすることが多いので特に気をつけましょう。

二人きりで写真を撮るなんてもってのほかですし、大勢で写真撮影をする場合も新郎の隣に陣取るのはやめた方が無難です。あくまで「友人の一人」として端っこに映るようにしましょう。

また、特に注意したいのがお色直しの時。新婦だけが退席しているので友達と高砂に集まって新郎と写真を撮る人も多いでしょう。その時、新婦の席が空いているからといって座って写真を撮ってはいけません。

高砂は、本人たちが不在でも新郎新婦だけの席です。結婚式に出席するような年齢の女性が座っていると、新婦だけではなく周りの人からも常識がないと思われてしまいかねません。
結婚式が終わると、久しぶりに会う友人たちとの交流も復活して久々に飲み会などを企画したくなることもあるでしょう。しかし、できるだけ幹事は避けるようにしましょう。

結婚式の後は、新郎新婦がお互いの生活の基盤を作っていく大切な時期です。そこで、新郎の女友達から頻繁に連絡が来ると新婦は良い気がしないのも当然です。

気をつけていても結婚式で失礼なことをしていた場合、揉めごとに発展する可能性もあります。誘いたくても、新郎から連絡が来るまで待つのがおすすめですよ。
大切な友人が結婚したからといって、今までの付き合いを断ってしまう必要はありません。ですが、今まで通りに付き合えないのも当然のこと。これからも新郎と仲良くしたいなら、新婦に気を遣いつつ付き合いを続けていきましょう。

(ハウコレ編集部)

関連記事